庭の花と日々つれづれ・・・ 音楽とちょっとアートのこと
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ベンジーがテレビに出とる!


10代の頃から大好きなベンジーがテレビに出とる!
しかも、料理作っとるけ!

いつもなら12時には寝とるのに、今日は夜更かし気分だったのは
こういうことやったんやね。
やっぱ感覚鋭いわ、あたし。

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あ〜ぁ、カッコいいし可愛かった。
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北九州市立美術館 本館 「ルーベンス 栄光のアントワープ工房と原点のイタリア」

楽しみにしていたルーベンス展に行ってきました。

ルーベンス=フランダースの犬 って連想してしまいますね。
ネロが神々しいまでに美しいルーベンスの絵画を見ながら、
天国に旅立つ姿が印象的でした。

本当に気品あふれて美しいバロック絵画。
ルーベンスご自身も聡明でやさしい美しい男でした。





私は平和を愛する人間であり、策略やあらゆる種類の紛争をペストのように憎悪しています。
そして、心の平穏の中に生き、公的にも私的にも、多くの人々の為に役立ち、
誰も傷付けないことこそが、全ての名誉ある人物の第一の願いであるべきだと信じています。
全ての王と貴顕たちがこのような見解であるとは限らないことを残念に思うのです。
王たちが犯すいかなる過ちにも、民衆は苦しむことになるのですから。

1635年8月16日
ルーベンス、ペレスクに宛てた手紙より




これを読むだけでも、こんな人物が描く世界を覗きたくなるでしょ??
観に行く価値はありますよ。


ルーベンス (183x250)

ルーベンス 自画像


ルーベンス2 (348x350)


ルーベンス3 (209x250)







「平山郁夫展」

hirayama ikuo (380x265)

月曜日に北九州市制50周年記念「平山郁夫展」に足を運びました。
20歳まで一応、北九州市民でしたので
(だから、行ってみよう!!と思ったわけでは全くないのですが)

久しぶりの母とのお出かけで
母はとっても嬉しかったようでした。

印象的だったのは金色。
ぽっかりと浮かんだ月、朝焼け、茜色に染まった景色…と
上品な金色がキラキラと。

会場はもう少し照明を落として、落ち着いた感じにしてほしかったな…
やっぱ分館は落ち着かん…

北九州市立美術館

1974年(昭和49年)に建てられた北九州市立美術館。
建築家、磯崎新の設計でカテドラル(聖堂)をイメージして設計したという。

小学生のころ、近所のお兄ちゃんが画の表彰を受けた時に観に行ったり
バレーボールの練習で、体育館を借りたりと。
何気に小さなころからご縁のある美術館です。
最近では2006年(平成18年)公開の実写映画「デスノート」の美術館のシーンで、内部が撮影に使われたそう。

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駐車場から見た本館の様子。

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ちょっと長めのエスカレーターで入口まで登ります。

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エスカレーターをのぼれば、北九州市が一望できます。

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別館へ移動するときは、ここの渡り廊下を渡ります。

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子供のころから一番好きな場所。
今日は水が蓄えてなくって残念…

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銅板のオブジェの前のもみじ。
秋の紅葉の頃は、銅板との色合いがきっときれいなんだろうな~。
これにオレンジの西日があたったらもっと最高やろうね。
そこまで計算してるかな??


なんか、もっともっと利用してイイよね。
北九州市立美術館。
好きやな、この場所。

北九州市立美術館   〒804-0024 福岡県北九州市戸畑区西鞘ケ谷町21-1

北九州市立美術館 「クールベ展」

わたしの気分転換には最適の場所。
北九州市立美術館(本館)
小学生のころ随分この変わった構造の美術館を探索したので、
すっかり慣れ親しんじゃってます。

我が家から車で30分。
少し小高い場所に建てられた美術館。

9/2まで開催中の「クールベ展」に足を運びました。

クールベ展 (269x380)

クールベ展2 (205x250)

ギュスターヴ・クールベ(1819~1877)
若かりし頃のクールベさんはとってもイケメンでした。
こちらは中年太りでお腹ぽっこりですが、お顔立ちからイケメンの面影が。

19世紀フランス写実主義の巨匠、ギュスターヴ・クールベ。
当時隆起していた新古典主義やロマン主義の理想化・空想化された表現とは逆に、
農民や労働者などを積極的にモチーフとし、ありのままの現実社会、自然風景を描くことを目指しました。
1855年のパリ万国博覧会では出品拒否を受け、「レアリズム(写実主義)宣言」を打ち出し個展を開催。
時代の旗手として活躍し、その客観的な描写と反骨精神はのちの印象派の画家たちへ
大きな影響を与えたと言われています。

クールベ展3 (250x198)

「ブレームの滝」 1864年 油彩・カンヴァス

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クールベは狩りを好んだらしく、狩りの画も数点見られました。
苦しもがく鹿の画や、猟犬が鹿を襲う画など。
動物への愛情表現と、動物の持つ荒々しさが表現されていました。

オルナン近郊の風景画など、自然に対する愛情。
とても美しいクールベの作品たちでした。


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最後は恒例の美術館内での一服。
和風miniパフェ(350円)
黒ゴマアイス・わらび餅・寒天と、どっかのお土産で売ってそうな(笑)水まんじゅうが
半分に割られてドカーンと乗っかってました。




後ほど、北九州市立美術館の面白い建物をupします。

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