庭の花と日々つれづれ・・・ 2012年04月
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今日のそら豆とだい豆

久しぶりに、庭の花のこと以外のネタです。

かわいい我が家の宝物です。

035 (250x195)長男のビーグルそら豆です。

smile顔です。
peacefullな性格で、他のワンちゃんや野良猫とも仲良くできます。

弟、だい豆との立場もすっかり逆転してしまっても我関せずマイペース。


037 (188x250)だい豆がうちに来てからそら豆も家の中で飼っていましたが、異常な食い気で夕飯も何度奪いとられたことか…
チョコレート1箱盗み食いするという自殺行為なども重なり、体重増加で昨年冬から再び外で飼う事に。
一時嫌がって無駄吠えするだろうと覚悟してましたが、本人はなんのこっちゃない。
逆にだい豆に気を使わず済むようで、のびのびしてます。
御蔭さまで体重も元のスマートなころに戻って良かった。
夏は、暑いし蚊も来るのでもうじき梅雨入ったら再び家犬になります。
食べ物への執着心…これだけが問題なんです。

032 (250x174)すっかり我が家の王子様と化した、二男だい豆です。
甘えん坊で、やきもちやき、気が強くって、慎重で家族以外の人間を受け入れません。
そんなところがかわいくって堪らんのです。
いちいち行動がかわいい。
もともと小型犬を飼うような家ではなかったのですが、何のご縁かだい豆を飼う事になったのです。
すっかり、チワワの魅力に家族みんな取りつかれています(笑)


わたしは根っからの犬好きです。
犬が好き過ぎて、ぶっちゃけ猫の可愛さが全く感じられません←愛猫家さんに怒られますが、人それぞれってことでお許しを…
動物好きってよりも犬好きって言った方が正しいかも。

子供のころの夢はムツゴロウ王国の犬の世話係とか獣医さん。
天才!!志村どうぶつ園の動物と会話が出来るハイジのコーナーでは頭痛がするほど号泣。
盲導犬とパピーウォーカーとの別れ・盲導犬と視覚障害者の飼い主さんとの別れとか、悶えるほど号泣します。

病的に犬好きです。

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勢力争い

030 (188x250)

忘れな草vsスパラキシス


どちらも旺盛に生育範囲を広げます。
個人的には「がんばれ、頑張れ、忘れな草」です。


Marquise

ぽぽぽぽ~ん!!と次々に咲いています。
クレマチス ジョセフィーヌ(Clematis 'Josephine' )

020 (169x250)



存在感抜群です。


021 (171x250)


春~秋にかけて返り咲く品種ではあるのですが、春の一番花は花の大きさも花の色もフォルムも抜群です。

いっぱい、写真を撮っておかないとっ!!


023 (146x250)


株元から1.5mくらいの高さまで、ぎっしりと花を付けています。


蔓性タイプのバラ‘ジュリア’と組み合わせています。


行(ゆ)きたい

数日前に福岡(市)のCOCTEAUさんからイベントのお葉書が届きました。

031 (188x250)INDUBITABLY Exhibition
19世紀の黒たち、20世紀の白たち

2012.4.27(FRI) - 5.5(SAT) 12:00-18:00

南九州を中心に活動されるINDUBITABLY(click!!)のお二人をお迎えします。
フランスの蚤の市で出会う希少な装飾パーツ・布・ガラスなどを使いアクセサリーの製作、また室内の装飾デザインを中心に活動されています。福岡初となる今回の個展では、この冬彼女たちがパリの蚤の市を歩いて回り、一つ一つ探してきた19世紀と20世紀の服たち、独自のセンスで仕立てるアクセサリーなどをご紹介いたします。
フランス古物をめぐるINDUBITABLYの世界をお楽しみください。

COCTEAU(click!!) 店主 阿比留 拓志


う~ん、そそられますね この世界観。
今日からスタートの企画展、行こうか迷いました…
でも約1時間ちょっとの車での移動。
数日の腰痛はまだ治まってなく不安の為今日は断念。
しかもCOCTEAUさんはビルの最上階、階段を上がらねばならないのです…
女三十路、老化現象厄介です。
5月5日まで行われています。あと2回は行くチャンスの日があるかな…??
何より腰次第です。

福岡県民はもうちょっと民度レベルupのためにも、こういった素敵なイベントを見て目を肥やしたいもんですね。

ハーブガーデンの名残

2005年ごろは、ハーブの魅力に取りつかれていました。
ハーブは虫がつきにくいってイメージがあって、ナチュラルガーデンブームもあり色んなハーブを栽培。

でも実際育ててみてわかったこと
①虫…つきます
②蒸れに弱いので、きれいな姿を保つには剪定や色々な工夫がいること などなど。

今ではすっかり種類が絞られましたが、ローズマリー、ラベンダー、ブロンズフェンネル、黒葉ミツバ、マウンテンミント、レモンバーム、セイヨウニンジンボク、ボリジくらいが庭に存在するハーブ類です。

その中のボリジ(Borago officinalis)は、こぼれ種で数株勝手に芽を出して花を咲かせています。
ムラサキ科の一年草。
忘れな草やセリンセと同じ仲間です。

044 (188x250)
2012.4.17撮影

セイヨウニンジンボクの株元で、特に肥料も何も与えていない花壇の片隅から顔を出していました。
なんか、久しぶりに我が家の庭にボリジがいる気がして…

この健気さに心打たれて、ちょっとご紹介します。


027 (250x188)2012.4.24撮影
透明感のある水色の星型の花です。
エディブルフラワーにもなります。
暑くなってきたこの季節、白いムースの上に飾ったり・サイダーに浮かべたり・氷の中に閉じ込めて利用しても素敵やん(最後の語尾、なぜか島田紳助風になった)


不安定な夢の色

うっとりとする魅惑の花が咲きました。

016 (250x188)大好きなセリンセ マヨール(Cerinthe major 'purpurascens')
なんとも表現に困る魅力的な花色です。
クジャクの羽のように見る角度によって違ってくるような。

ぼんやりとあやしげな光を放ってる感じです。

何度見ても見とれちゃいますね。
少しオレンジを含んだ夕方の日の光と、対照色のセリンセの花色。
この時間帯にこの花を眺めるのが好きなのです。

葉はちょっと野菜っぽい感じ。
大好きな花ですがほどほどに植えて、葉の隙間からスクッと顔を出すようにディスプレイしています。


blanche

花木の白い花が好きです。

先日upしたジューンベリー(その時の記事)にはじまり、今日はビバーナムとヒメウツギの紹介です。


007 (188x250)まずはじめは、ビバーナム スノーボール(Viburnum opulus Roseum)
まだ少し、グリーンを帯びています。
満開ピーク時は真っ白に変わります。
咲き始めもピーク時も自分好みの花色です。

冬に大きな鉢に植えかえしましたが、花房が3つほどしか確認できませんでした。
ただ、花房の大きさは去年より大きくなってます。ドンマイ!!

ぶどうの様な葉も素敵です。
秋冬に真っ赤に紅葉するのも楽しめます。





028 (188x250)

お次は、ヒメウツギ(Deutzia gracilis)

枕木の隙間からひょっこり顔を出してます。

ウツギ好きです。
バイカウツギも初夏に真っ白な花を咲かせてくれる、楽しみな花木です。


033 (188x250)
濁りのない真っ白な花色で、小さいですが凛としてきれいです。

結構日陰なのに、毎年きちんとお花を咲かせてくれています。
耐影性も強いようです。

太陽キラキラの場所より、日陰でひっそり奥ゆかしく咲いた姿の方がこの子は似合ってる気もします。


la fée du bois

完全にラッシュに突入した我が家の愛しの庭。
毎日毎日、次々と花が咲き次々と目まぐるしく成長中。
せこいブログup術を覚えてしまったわたし、予約投稿でいかにも毎日ブログを更新してる風にやっちゃってます

先日upした白花ハンショウヅル(その時の記事
満開を迎えています。

どやさー!!

余りにもかわいいものでたくさん写真撮りました。

014 (250x188)我が家の東側の角に植えた白花ハンショウヅル。
朝日が一番に射しこむ場所です。

枯れてしまった木に自然に絡みついています。
この花は、あえて色々誘引したりせず自然に…
そのままが美しく馴染みます。


008 (250x188)

かわいいです。

うん、何度見てもやっぱりかわいいです。

ひつこいですが、かわいいです。


009 (250x188)

旧枝咲きタイプの一季咲きです。

花色と葉色の清々しいこと。

日本の野山にも自生してるそうです。


010 (250x188)
こんなかわいい花が野山に咲いていたら、テンションあがるでしょうね。

その場から、離れたくなくなりそうです。

日本の自然環境、あっぱれやな。


011 (250x188)

去年のセミの抜け殻発見!!


しょこたん、セミの抜け殻収集してたよな。


012 (250x188)これで最後の写真です。

どこを撮っても、かわいい。
特に開き始めの段階の鈴のような花姿が好きです。

←この写真は、完全に開いた時ですがこれはこれでまたかわいいのですが。


とにかく、何にしても私好みのようです(笑)


フォトジェニック

今年、2番目に咲いたクレマチス‘ジョセフィーヌ’
1998年、イギリスのチェルシーフラワーショーで有名になった品種です。

今年は去年よりずいぶん蕾が多くついていました。
冬に鼻水たらしながら誘引頑張った結果やな(その時の記事

029 (188x250)
2012.4.20撮影

数日前に撮影した時はまだもうちょっと開花までに時間がかかると予想していましたが、気温の上昇と良いお天気で開花が促されたようです。

今日も最高気温25℃予報やったな。
初夏の陽気です。


004 (250x188)一番外側の花弁がやっと開いたくらいです。
まだまだ、内側の花弁も開いてきます。

ふっくらとした花弁が特徴です。


006 (188x250)万重咲きの花型です。
非常に花持ちが良く、園芸書などには一つの花が約1ヵ月持つとされています。

美しい花姿でしょ??

この子のイメージはヨーロッパの貴婦人と言ったところでしょうか。
美人です。
フォトジェニックです。

去年は知らんおっちゃんが門扉から乗り出して必死に撮影していた花がこの子でした(その時の記事
その気持ちわかるけど、一声かけてくれればお庭に入っていいのに…


減農薬でもいいやん

今日は4日ぶりのまるっと一日休み。
お出かけ予定も昨日立てていました。

仕事の疲れと数日右片方の腰の痛みがあり、お風呂前にベッドで横になって少し休んだのがいけなかった。
案の定、そのまま夢の中へ堕ちました…

目が覚めたのは、午前3時前。
電気つけっぱ、TVつけっぱ←もちろん、夜中の通販番組が流れてましたね(笑)
もう今更お風呂に入る気にもなれず、メイクもそのままで爆睡。

…そしていつものごとく、迷惑!!非常識な隣の家のハゲ親父の騒音に早朝から起こされ
せっかくの休みは台無し(;一_一)

朝っぱらから、バラの蕾についたアブラムシが気になっていたのでスミチオンをまきました。
去年は、‘ポールズ ヒマラヤンムスク’にアブラムシが大量発生したくさんの蕾が縮れてダメになったので…
今年は早期対応です。

ブンブンとマルハナちゃんやミツバチちゃんは早朝から蜜集め。
足長くんも幼虫はいないかとパトしてくれてました。
その一方相変わらず、チュウレンジバチまでぎょうさん飛んでいた(-_-;)
マルハナちゃん・ミツバチちゃん・足長くんに「ちょっと危ないけ向こう行っとき~」と非難させて
チュウレンジクソ野郎にpusyu-っとスプレーをかけて、御臨終。
ほんと厄介な外来生物が日本にまん延したもんやな…


話は変わるけど…
完全無農薬以外の栽培を悪のようないい方をする人がいます。
もちろん、出来る限りの薬剤は使わず植物を栽培するように心がけていますが
私は少しは薬剤の力を応援程度に使用して、庭の管理をしています。
もちろん、無農薬・完全オーガニック栽培に越したことはありませんが九州の環境ではなかなか難しい。

肥料もミミズが死なないように緩効性の肥料を少し使う事もあります。
化成肥料(なんでも)=土やミミズが死ぬと思ってる、なんちゃって知識薄ーいオーガニック栽培家がいますが
そういう奴に「肥料で窒素・リン酸・カリの補充で、なんでミミズや土が死ぬか分かる?窒素・リン酸・カリは自然界の土の中にも存在するものよ。肥料の成分で死んで、自然界のものでは死なない。この違いは?」と聞けばたいがいの知ったかぶりのやつはダンマリするのです。

わかっとらんやつに偉そうに言われるのマジムカつきます。
これだけ自然や植物を大事にしているだけに、無知なおバカに語られちゃうと薄ーい知識を潰したくなる。
つまりそれぐらい私は愛情をかけて育てているのです。


さて、今朝もいっぱい写真を撮ったので予約投稿の準備でもしよう。
未だ10時、後でお風呂入ってやっぱり昼からお出かけしようかな~。
迷うわ~。

まめまめしく

マメ科の植物に一時期ハマりました。

成長も早くって、土壌を肥沃にする根粒菌の働きも持つってとこが
素晴らしいやん!!ってな感じで。

ナチュラルガーデンブームの時は必ず植えていたブルークロバー。
その後、junk garden風に移行してからは一時育てていませんでしたが、
昨年冬久しぶりに購入しました。

026 (250x188)やっぱりかわいいですね、ブルークローバー。
爽やかな感じがします。

後ろのグラスは、フェスツカグラウカ。
購入時は若干ナヨっとしてましたが、すっかり葉にハリも出てきて元気な様子です。
よかった、よかった。

けむりの木

樹が好きです。
落葉樹・常緑樹、狭い庭にも地植えやコンテナ栽培でたくさん育てています。

樹を植えると庭が立体的になるし、樹がないと庭作りのイメージが湧かない。

027 (250x188)ガーデニングを始めた時憧れた樹は、すでに庭に植えました。
花屋で働いていた時に初めてみたスモークツリー。
今ではすっかりガーデニングする人なら大抵の人が知ってる樹ですが、
その頃は結構珍しかった。
地植え鉢植え大小合わせて、5株我が家で育てています。

この子は、初めて育てたスモークツリー。
新芽は赤く、だんだん緑に葉色が変わります。
花穂のあのモコモコはピンク。

028 (250x188)たくさんの蕾とたくさんの葉が芽吹き、順調です。
コンテナ栽培ですが、良い形に自然と育っています。
5~6月にあの綿飴みたいなモコモコの房がかわいいのなんのって。
初めてみた時は、こんな植物が存在するんかと感動しました。

035 (250x188)この子は、縦にスーッと伸びてしまったので今年は萌芽剪定コピシングをしました。
ポール・スミザーさんの記事を読んで、思い切ってバッサリと。
この子はあのモコモコが今年は見ることが出来ないけれど、たくさん葉が出てくれることを祈り秋の紅葉を楽しみにしています。
スモークツリーの紅葉はほんと見事です!!
初めてのコピシング、ちょっと心配してたけど無事に芽が動き出してくれました。
今年はイラガがつかないことを祈るばかりです。
イラガのクソ野郎、えげつない(;一_一)





Evergreen

落葉樹もすっかり芽吹いて、きれいな緑に覆われ出した我が家の庭。

夏場はもっさりとして、まるで野山のように葉をかき分けて庭の散策をしますが
ちょうど春の今の季節はそこまでなく、しかも病害虫の被害を受けてないきれいな葉っぱが。

朝はしっかりと雨が降って、「せっかくの休みなのに今日は庭散策できんな」
と思って2度寝。
9時ごろに起きて、ダラダラしてたら昼前にはお日さまが出てきました。
最近忙しく休みの日に庭の写真を撮りためておきたい!!
ブログの予約投稿のネタも切れたので準備しときたいし…
しかも、庭のあっちこっちにかわいいスポットや、新しく開花した花などもあって。

033 (250x188)ラティスにはクレマチスの蔓が伸び、蕾も見えます。

クリスマスローズの新しい葉や、バイカウツギの新芽で緑いっぱい。
斑入りののアイビーがポイントのなってます。

葉も楽しむ庭にするには、葉の大きさや形などもじっくり選んで単調にならないようにするのがポイントですね。
花がなくても、十分素敵です。

039 (250x188)アジサイ‘ババリア’も蕾が見えました。
去年は一房しか咲きませんでしたが、今年はもうちょっと咲いてくれることが確認できました。

「うれしいなー、楽しみだなー」

アジサイのツヤツヤで大きな葉っぱも大好きです。2012.4.17撮影

042 (188x250)こちらは、繁殖力旺盛なシンバラリア(Cymbalaria muralis)
2005年に1苗か2苗買っただけなのに、ものすごい勢いで増えています。
我が家の敷地を飛び出して、溝の隙間からも芽を出してます。
でもこのシンバラリア、とっても使い勝手のいいグランドカバープランツ。
根の張りが浅く、他の植物の根の邪魔にならない。
夏には半分くらい消滅しますが、必ず涼しくなったら芽を出し、今の季節にはかわいらしい白い花を咲かせます。

土壌の温度上昇を嫌う植物の株元や、土の跳ね返りで病気になりやすい植物の株元に植えたりと…いろんな活用法があるかと。虫もつかないし、柔らかな葉の様子も魅力です。2012.4.17撮影

034 (250x188)空いた鉢の上にたくさんの苔の芽が出てました。
育ててる鉢の上だったら、養分を奪われるので剥ぎ取るけど
空いた鉢やけいっか。

スプラウトみたいで、かわいいです。

サラサラして気持ちよかった。2012.4.17撮影


黒葉の魅力

すっかり定着した黒葉という一連の品種。
色々な植物に黒葉という品種が出てきて、ちょっと渋目のコーディネートを好むガーデナーさんには定番のものとなっています。

もちろん、わたしも黒葉の魅力にハマった一人です。

少し黒葉が入るとアクセントになって、全体が一気に引き締まって雰囲気が良くなります。

047 (250x188)この黒葉は、黒葉ミツバ(Cryptotaenia japonica Atropurpure)
大きすぎず、小さすぎず、ちょうどいい合わせやすいサイズの葉の大きさです。

しかも食用可能です。
まだ試したことはないのですが…



045 (188x250)東側の忘れな草の花壇にこぼれ種で落ちて芽吹いたものです。

もともとミツバは発芽率が低いと聞いたことがあります。
確かにものすごいたくさん種を作っていましたが、こぼれ種で増えて確認できたのは3株だけです。

ちょうどバランス的にもいい具合で繁殖してくれてます。
いい子ちゃんです。
2012・4・17撮影


ひっそりと…

041 (188x250)2012・4・17撮影

ひっそりと片隅で咲くシラユキゲシ(Eomecon chionantha)
しかもお隣さんとの境目のブロック塀ギリギリにスクッと咲いています。

そんな奥に隠れずに、もっと前の方で咲いてちょうだいよ。

山野草コーナーで2.3苗購入して植えたシラユキゲシ。
山野草ならではの上品さと繊細さが感じられる姿です。


035 (250x188)でも実は地下茎で増え、意外と強健。
育てやすい山野草です。
葉の形もハート型で可愛く、少し厚みのある艶感のある葉っぱです。
花持ちはあまり良くないかもしれませんが、シーズン中は次々と開花してくれます。
趣のある繊細で素敵な花材です。
あっ、横に写ってる葉っぱはシラユキゲシのではないです。あしからず…
フジバカマの葉っぱです。
このフジバカマ、抜いても抜いても出てくるんですよね。
好きな花やけど、生命力強すぎ~(汗)
他の植物をもみ消してしまいそうな勢いで…、もうちょっと遠慮して共存してくれればいいのに…


そら豆のブランケット

そら豆は日のあたる場所に毛布を運び、その上でお昼寝をします。
その毛布とそら豆の下敷きになっていたのが、鉢からランナーを伸ばしいつの間にか地面いっぱいに広がったアジュガです。

032 (250x188)もとはこの鉢から脱走して、地面に広がったのです。
冬はバーガンディーに色づき、春には大好きな紫色の花を咲かせてくれます。

肥料もあげてないのに、元気いっぱい!!
そら豆の下敷きになっても元気いっぱい!!



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鉢から脱走して地面に根を下ろしたアジュガ。

鉢植えのアジュガより、花穂も大きく育っています。

どんな環境にも比較的適応する植物です。



実験を繰り返し学ぶ

昨年、ユーフォルビアの立枯れた様子を冬の庭の演出にと思って、花後の剪定をせずにあえて放任していました。
梅雨を越し、夏を迎えたころには花穂部分は乾いた状態。

通常だったら剪定して、翌年咲く新しい新芽がビッチリと揃っているのですがやはり剪定しないままにしていたので株に元気がありません。
秋冬頃には、株の2/3を失ってしまいました。
株元は腐って、クモの巣状にカビが生えていました。

冬の立枯れた様子を見ることもできず、しかも株は随分小さくなってしまい失敗に終わってしまいました。
もう同じ失敗は繰り返しません。

029 (188x250)そんなユーフォルビアですが、残った4本の枝から花を咲かせてくれています。

「本当に去年はごめんね」

今年は必ず花が終わったら剪定して、元の姿に復活させてあげようと思っています。

毎年色んな試みをして、何が一番いい管理法なのかを勉強中です。

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2010.4.26撮影

こんなに立派な姿だったのに…

ほんと、申し訳ない…

この姿、トイストーリーのエイリアンみたいでかわいいでしょ?!

このときのように、元気な株に戻すのがこの子の目標です。




clochette

早咲きのクレマチス、白花ハンショウヅルにたくさんの蕾が付いています。
もともと日本の野山に自生する原種なので、クレマチスの中でも比較的簡単に育てられます。
地上部は日当たりを確保し、株元は温度が上がらない場所に植えっぱなし。
環境さえ気に入ってくれれば、どんどん大きく育ってくれます。


024 (250x188)芽吹きとともに節から蕾が出てきます。
深い切れ込みの入った葉の形も素敵です。
和洋どんな庭にも合わせやすい、素敵な花材だと思います。
豪華なクレマチスも魅力的ですが、野生種の主張しないナチュラルな風情のクレマチスも素敵です。




014 (250x188)
数輪咲いてる花を見つけました。
控え目なグリーンを帯びたクリーム色の花も上品でかわいく、コロンとした鈴のような花型も好みです。
また満開時にupする予定です。



la mer

青い絨毯を広げたような庭です。
003 (250x188)忘れな草とベロニカ オックスフォードブルー(Veronica 'Oxford Blue')が満開です。
満開時期が同じなので、東側の花壇は一気に青色に染まりました。

薄い瑠璃色のような忘れな草と青っぽい水色のオックスフォードブルー。
緩やかなグラデーションで波打ったように咲いています。

まるで海です。


006 (250x188)3株今年追加して植えた白花もいつの間にか咲いていました。

濁りのない真っ白です。

花の白と青の組み合わせは、わたしの中で永遠に好きな組み合わせだと思います。



009 (250x188)こちらはベロニカ マダムメルシェ(Veronica petraea 'Madame Mercier')
オックスフォードブルーより紫がかって淡い藤色の花色です。
また、オックスフォードブルーよりもやや花穂が立ち上がるように咲きます。
こちらも綺麗な時期です。



015 (188x250)庭仕事のパートナーもいよいよ本腰にかかったようです。
しっかり忘れな草の上で待機し餌が来るのを狙っているクモくん。
「今年もしっかり頼むばい、いっぱい食べていっぱい子孫を繁栄させておくれ」

その一方…害虫もたくさん発見しました。
アブラムシに始まり、一番私が迷惑だと思ってるチュウレンジバチも見かけました(汗)
10㎝ほどのバッタもいました。って、バッタって冬越しするのか??
とにかく、庭を散策する時には殺虫スプレーを持ち歩いて散策せねば!!
チュウレンジバチは本日5匹はご臨終させたったぜっ!!


春~初夏にかけては我が家の庭は一番花がたくさんの季節です。
それ以降はグラスガーデンに移行します。
春の花はまだ害虫や病気の影響を受けていない瑞々しい葉との共演がきれいです。

花を飾る

先日紹介したチューリップベロナ(その時の記事
そろそろ終わりがけのようで、花色も少し黄色味を帯びてきました。

021 (250x188)
お庭にはやっぱり少し黄色が入ると調和が崩れるので切り花にしてお部屋に飾りました。


芍薬のような立派な花姿です。

022 (250x188)

この子には、じゅうぶんに楽しませてもらいました。

「どうも、ありがとう」
久しぶりに植えたチューリップ。
新しい魅力を教えてくれた存在でした。


今日は(日付変わっとるけど…)久しぶりガーデニングブログらしい記事をたくさん書いたな~
最近予約投稿ってやつを覚え、時間をズラしてupするっちゅうせこい手段を覚えたわたし。

忘れな草の記事もこの記事も実は昼に書いたものです(^^ゞ

こんな言いたい放題、毒も吐くわたしのブログに毎日読みに来てくれる方がいらっしゃることを知り(←これもアクセス解析ってやつでちょっと前に知った)自分なりの工夫なんです。

やっと少しずついろんな機能が解ってきたとこです。
遅っせ!!っち、つっこみたくなるでしょ??

Vergiss-mein-nicht

今日は仕事が一日お休みでした。
休みのうちにしないといけないことも地味にあって、それを済ませた後は庭の様子散策。

天気予報通り、午後から雨が降り出しました。

015 (188x250)屋内の庭の見える部屋から庭を眺めます。

クレマチスの鉢にこぼれ種から育った忘れな草が立派に大きく育っています。

昨年9月ごろに発芽し、雑草か??忘れな草か??微妙な草姿でしたがやっぱり忘れな草で正解!!
本当に愛らしい草花です。

子供のころ雑草のキュウリグサが好きだったわたしにはツボの花姿です(キュウリグサの記事

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生育旺盛に育った忘れな草の株。
一枝は屋内に入り込みそうな勢いでした。

このままでは、雑にサッシを閉める家族に折られてしまう!!

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折られてしまう前に、一枝剪定して切り花にしました。

白のクリスマスローズに合わせたり…
残った小さな枝も飾ります。

忘れな草の名前の由来も切なげで素敵です。
引きこまれるような、澄んだ水色。
この花を摘んで、恋人に贈ろうとした騎士の気持ちわかるな~


もっと素敵な名前を…

一度植えたら植えっぱなし…
ホンに手間いらずのしっかり者のハナニラちゃん(Ipheion uniflorum )です。

011 (188x250)
名前のごとく、近寄るだけでニラ臭がプ~ンと。
見た目の上品さとは真逆の匂いを放っています。


「好きよ、そういう個性的なあなたが。人間もそういう意外性のない人なんか面白味がないもんね」


009 (188x250)


「よっ!!後ろ姿美人」

前から見ても美しい花姿ですが、後ろから見ても美人さんでしょ??

筆で引いたような繊細なラインが入ります。


008 (250x182)
ハナニラ定番の花材の組み合わせですが、ムスカリと仲良く。

「今年もお互い頑張って咲いたわね」
「また来年もこの時期に会いましょう」とかしゃべっとんやか!?


ジューンベリー

福岡はすっかり桜の満開は過ぎ、葉桜に変わりつつあります。

我が家の北側は、ジューンベリー(Amelanchier canadensis)と桑の木、ブルーベリーの果樹の樹があります。

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桜と同じバラ科のジューンベリー。
花の雰囲気、葉の雰囲気ともに似ています。

桜の花びらより、少し尖ったシャープな花弁です。

花色は白です。
花木の花色はやっぱり白が好きです。

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ジューンベリーはあまり大きくならずにコンパクトに育つ樹なので狭いお庭やコンテナ栽培でもお勧めです。

花もかわいいし、果実も美味しいし、秋冬には紅葉も楽しめます。
去年は何の原因か不明ですが、紅葉せずに落葉しましたが…

心配してたけど無事今年もお花を咲かせてくれて一安心です。


ジンジン ビリビリくるぜっ!!

久しぶりに聴いたら、やっぱしびれた。


あおの波

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008 (250x188)春の楽しみの草花、ヴェロニカ‘オックスフォードブルー’(Veronica 'Oxford Blue')
が満開でした。
確か、この花を知ったのは2005年頃。
大好きな野の花オオイヌノフグリの花を一回り大きくした花型で、青に近い水色です。


016 (250x188)ワンシーズンだけの開花ですがこぼれんばかりに花を咲かせ、冬には葉色が紅葉しシックなリーフプランツとしても活躍します。
昨日は半T着て街を歩いてた人がいたから、その暖かさで一気に開花したようです。



優先順位

欲しいものがいっぱいのわたし。
物欲旺盛なのかもしれません…

前から欲しかったもの、買わないといけないなーと思ったもの、急に欲しくなったもの。

・前から欲しかったもの…欲しいと思ったらすぐ手に入れるタイプなのであまりない

・買わないといけないなーと思ったもの…スマホ。ちょっと前だったら部屋の地デジ対応TV←地デジになって2.3日後に確か買った(汗)

・急に欲しくなったもの…いっぱい!!

006 (250x196)それで、先月末に急に欲しくなったものの1つがこのお財布。
そうです、christian peauの長財布。
使っていた財布はまだまだ綺麗で使い勝手抜群だったにもかかわらず、新たに移行。

でも使い心地は、前の財布の方が断然いいな~。
通帳3冊余裕で入ったし…

まだ革も馴染んでないからってのもあるやろうけど、通帳3冊はキツイ。
カード入れるとこも、あと数ミリ切り込みが長ければ出し入れしやすいのになー(^^ゞ

そして、スマホへの道は遠のいていく。
でも実はそれって、特に必要としてないんやろうな。
もともとアナログ人間やし(^^ゞ



Violette

009 (250x226)スミレは子供のころから好きな花です。
そのころに住んでた家は神社の参道沿いにあって、鳥居の立つ石段の隙間から春になるとひょっこりとスミレが咲いていたのを思い出します。
小さなスミレの花。
とっても甘いいい香りがするんですよね。
下校途中、その石段に座ってじっくりスミレを眺め一輪持ち帰って押し花にしたりしていました。

008 (250x188)この子は、黒葉スミレ‘ラブラドリカ’
あの野生種のようないい香りはしませんが、黒葉と紫の花色が素敵なスミレです。
こぼれ種でいつも色んなところから芽を出し、春にたくさんの花を咲かせています。
この写真の鉢も元々、アオエニウム‘黒法師’を植えていた鉢でしたが黒法師は消滅しラブラドリカがこぼれ種で陣取ったのです。
やや小ぶりの花もかわいらしいのです。

予想、はるか越え!!

1月下旬に売れ残ったチューリップを植えつけ(その時の記事
正直期待していなかった花色だったので、切り花にしようと考えていました。

004 (188x250)
その子が開花しました。
名前は、チューリップ ‘ベロナ’
ちょっと!!素敵過ぎる色合いじゃあ~りませんかっ!!

グリーンとクリームのいい感じのニュアンスカラーで…
清々しい上品な花色です。
まさかの素敵過ぎる花色で、切り花にできない…


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球根の表紙??にはもっと黄色っぽい写真が載っていたので、
ちょっと、いや正直全然期待してなかっただけにビックリです。

いや~ン、何度見てもいい色♡

そしてこの八重咲きの具合もいい感じ♡

素敵なチューリプ‘ベロナ’ちゃんでした。



配達

2月にお預かりしていたchocolate cosmosさんのバラ鉢を配達に行きました。

今日は日本中、大荒れの春の嵐!!
こんな日に??って感じやけど、明日からまた忙しくなるので今日中に行かなければっ!!


そして、今日もオーナーさんとお花の話・仕事の話・いろんな話をペチャクチャ…
お互い話し好きなので止まらない。
一時間ばかり無駄話をしました。

012 (188x250)

で、一応何かお礼も兼ねて商品を買って帰ろうと商品を物色。

ターコイズのイヤリングを買いました。

ピアスホールが左右高さの違うとこにあけてるわたしなので
イヤリングでちょうど良かったかも。

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夏らしい、イヤリングです。

付けるのは、もうちょっと先かな??

石のひび割れ感がいい感じです。  


006 (250x188)こちらは、チョココスさんのイベントのフライヤーです。
・4/20(金)はチョココスさん恒例の‘陽だまり展’
・4/30(月・祝)は久しぶりの出店、‘第7回 門司港おさんぽマルシェ 春’
と、なってます。
おさんぽマルシェは久しぶりの参加です。
すっかり門司のイベントとして定着した‘おさんぽマルシェ’
わたしも第2回までは行ってたけど、それ以降は行ってないな~。

県外からもたくさんお店・お客さんがきます。
気になる方は是非。
早めに行った方がいいですよ。第2回のイベントの時は駐車場に止めるまでに1時間くらいかかったダルい記憶があるんで。



chocolate cosmos(click!!) 
address : 1F 11-4-1 hunakoshi yahatanishi-ku kitakyushu-city hukuoka japan
telephone : 090-5945-3064
  

花を飾る

昨日頂き物のブーケの中に、素敵なお花を見つけました。

深紅のバラ、ピンクのラナンキュラス、オレンジ色のアルストロメリアなど
大ぶりで豪華な花に埋もれた、何だか様子の違う一輪

「なんてかわいい花姿!!」

017 (188x250)spカーネーションかと思ったら、何とバラでした。
グリーンとクリーム色が混ざったぽんぽん咲きのバラです。

玄関に飾ってあるブーケの中から1本抜き取り、自分の部屋へ。

古いアメリカのウィスキーの瓶に活けました。

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たった一輪のバラを飾っただけで
インテリアが一気に春に変わります。


切り花の世界には自然界の知識の奥深さや、エネルギーを感じられないので
わたしはあまり興味を持ちませんが、
出会ったことのない、庭では育てることのできない植物や品種を知ることが出来るという点が魅力だと感じています。

このバラ、本当にかわいい。
今度、品種を調べてみたいと思います。

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