庭の花と日々つれづれ・・・ 2012年05月
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la pleine lune

002 (250x188)世はGWというのに、わたしときたら相変わらず…仕事でした。
嫌になっちゃうゎ、色ーんな意味で…
帰宅して空を見上げると、今日は満月。
今日の憂鬱気分と偏頭痛は満月のせいやろか?
というか、満月のせいにさせておくれ…
GWの帰省の運転、満月が引き起こす事故にご注意を~。

わたしは、狼男のように「waoooo~!!」と叫びたいばい。


2012.May 庭記録(東~北側の庭)

まだまだ続く、5月の庭記録…
がんばってます。
だってどの子も頑張って生育中なもんで…、愛おしいのです。

018 (188x250)
北側ですが、住宅街の角地の我が家は結構日当たりも風通しもいい場所です。

画像の木は桑の木、株元は柏葉アジサイです。

柏葉アジサイ横には、芍薬が植えてあります。
蕾も確認できました。


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桑の木の横には、ジューンベリーを植えています。
小さな果樹コーナーの一角です。

北側の角中の角。
今日は風が強かったのでサワサワと音を立てて葉が揺れていました。


016 (250x188)こちらは、先日もご紹介したナニワノイバラです。
この子は、地植えで育てている子です。
去年から育てている子なのでまだ10数個しか花が咲いていませんが、これから大きく育って自然な感じに旺盛に蔓を伸ばして野の雰囲気を演出してくれるといいなー


017 (188x250)


日本の野バラって、ツルバラの品種改良のもとになった花だそうですね。

もともと、日本の環境にも合ってるってことなんでうれしいです。


020 (250x188)パーゴラには、白モッコウバラと遅咲きのクレマチス‘ヴィオラ’を絡ませています。

去年はグーンと伸びてミモザの木に絡みついて花を咲かせていた姿がとっても素敵でした。
灰色がかったミモザの葉色とヴィオラの深い紫の美しいことっ!!
今年もそう育って、演出してくれるといいな~


021 (250x188)バラ‘ポールズヒマラヤンムスク’の下から撮影。

よく伸びます、ポールズヒマラヤンムスク。
去年は母親が勝手にツルを剪定し、みすぼらしい姿にされた時はブチ切れましたが(;一_一)、めげずに再びツルを伸ばしています。
がんばれ、がんばれ!!
ほんと世話もろくにしない母親が勝手に剪定するとか言語道断なんですけどー!!(怒)


022 (188x250)
ポールズヒマラヤンムスクに絡んだクレマチス‘ブルージェム’

真冬にも花を咲かせてくれた強健な子です(その時の記事
春一番の花色は本来の青みがかった紫で咲いてくれています。


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物語のある風景みたいで、ロマンティックです。


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コンテナ栽培とは思えないほど、旺盛に蔓を伸ばして開花しています。


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東側の忘れな草の花壇です(忘れな草、見頃時期の記事

まだまだたくさん開花中ですが、少しピークは過ぎたようです。

コピシングしたスモークツリーがたくさんの葉を伸ばしました。
花房は見れませんが、思い切ってコピシングして良かった。
樹形を整えるためのも大切な作業ですね。


2012.May 庭記録(南~西側の庭)

朝にほんの少しだけ数時間日が射す、南西の庭です。

特に冬場は2.3時間だけしか日が射しません。
春夏でも、3.4時間程度でしょうか??

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大好きなクレマチス‘ルリオコシ’です。

上品な花色がとっても魅力的な花です。


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花のup画像。

やっぱり、どこの角度から撮っても画になる美人さんです。


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ルリオコシの絡んだラティスの下は、バイカウツギ・クリスマスローズ・シラユキゲシが植えてあります。


葉の質感・大きさ・型の組み合わせも楽しいです。


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ルリオコシの絡まるラティスの真ん中辺りに位置する場所に植えてあるアジサイ‘ババリア’


昨年は花房が一つしかつきませんでしたが、今年はもっといっぱい咲いてくれるみたいです。

ワクワク。


040 (250x188)先月末に、東側の庭にこぼれ種で色んなところから芽を出した忘れな草を移植しました。

今にも踏みつけられそうな場所から非難させた小さな苗でしたが、無事に南西側の庭に根付いて開花中。
ポツポツっと咲いた忘れな草もかわいいです。
日当たり悪いけど、踏みつけられるよりはイイよね??


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去年落ちたクリスマスローズのこぼれ種から発芽した芽です。

先月も色んなところへ移植しましたが、まだまだ出てきます…
有難いけど、増えすぎて困ってます。
かわいがってくれそうなご近所さんに分けようかな…

2012.May 庭記録(門扉前)

お次は、門扉横の小さなコーナー。
大きな鉢ばかり置いてるので、移動はほとんどできません…

なので、冬は葉のない鉢(よりによって落葉樹ばっかり)がドーンと陣取っています。

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スモークツリー・アナベルは絶対に動かすことのできない大きさの鉢です…



周りをビバーナム・クリスマスローズ・ヒューケラでコーディネート。


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去年から与えている、冬の寒肥えがこの子にとって相性がいいようで、もの凄いたくさんの花穂が見られます。

花後のモコモコの房が今から楽しみです。


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先月upしたビバーナム(その時の記事
咲き始めはグリーンを帯びていましたが、満開中の今は純白です。

花の重さで、垂れるように下を向いています…


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早春に古土を落として、新しい土に植え替えてあげたヒューケラも綺麗に育っています。


そろそろ、ヨトウムシの予防に注意の時期です。


2012.May 庭記録(アプローチ編)

冬はあんなにネタ切れだった庭も、今はどこもかしこも活力がみなぎっています。

5月の庭の記録

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まずは、アプローチから~




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すべてコンテナ栽培で作ったアプローチ。
季節に合わせて、鉢を移動しディスプレイを楽しんでいます。

今は何と言っても主役はクレマチス‘ジョセフィーヌ’


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もうじき、アリアム‘ギガンジューム’やジギタリス‘コーヒークリーム’も咲きだします。



春の花は終盤を迎え、初夏~夏の花に移行です。


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入ってすぐ右の鉢のバラは‘ホットココア’
わたしにしては珍しいchoiceのバラですが、茶を含んだ穏やかな花姿がお気に入りです。

花色が目立つので、後ろにはディアボロ等の銅葉でシックにコーディネートするようにしています。


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銅葉の葉色と瑞々しいグリーンの葉色のコントラストです。


ドドナエナの花が今咲いています。


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こういう、地味だけど雰囲気のある花色・葉色の組み合わせが大好きです。

ヒューケラ、ドドナエナの銅葉・クリスマスローズの黒花の組み合わせ。



014 (250x188)この鉢は、銅葉のディアボロとヘンリーヅタ、カレックス。

花はなくとも、葉の質感だけで十分!!
アンティークな雰囲気が漂う、お気に入りの寄せ植えです。
隙間から、こぼれ種で芽を出した黒葉スミレ‘ラブラドリカ’も春に紫の花を咲かせていました。
「解ってるな~、うちの花たちは」銅葉に紫の花、わたしの好みどおりに勝手にコーディネートしてくれています(笑)


アプローチの鉢には、こんな植物が生活中

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フサスグリ

艶々のグリーンの果実が宝石のようです。
食べごろは真っ赤なルビーのように色づきます。
暑さにとっても弱く、我が家では夏には早くも落葉します。
きれいな状態は今が一番。
観賞期間が短いので、目立つ場所に今は飾っています。


002 (188x250)

今年初めて株分けしてみたゲウム‘リバレ’

無事に雑菌が入ることなく、2株とも(株分けで2株に分けた)順調に花をたくさん咲かせています。

主張しない花色で、他の植物ともしっくり馴染む素敵なお花です。


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大好きなセリンセマヨールもきれいに咲いています。
額の部分も色づいた頃が最もきれいな時期です。

うっとりでございます♡


015 (250x188)

ダイアンサス‘ブラックベアー’
黒花系のダイアンサスです。

蕾の今の時期もとってもかわいいです。


fleur de la rose

まぁ、何といっても綺麗な花を咲かせるためには手入れが必要なバラ。
園芸の基本作業がぜーんぶ詰まったように、年がら年中さまざまな作業が待ち受けています。

だから花の時期を迎える今からは1年の頑張りが形になって現れるようで、楽しみでもありちょっとドキドキもします。
022 (250x188)早咲きのバラ、ナニワノイバラです。
この子は原種系の為、ほぼ手入れ要らず。
たくさんの細かい棘があるので、チュウレンジバチの被害も受けずとっても助かっています。
一重の上品な花姿も大好きです。


012 (250x188)
去年の冬にラティスを張り替えて誘引しました(その時の記事

やっぱり、日当たりのいい上の方で蕾を付けたようです。
純白の大きめの花が目を引きます。


025 (187x250)
大好きなバラで、鉢植えで2株、地植えで1株育てています。

この画像の子は北側のフェンスにつたわせている子です。
日当たりもそこまで良くない場所で、しかも鉢植えなのに毎年花を咲かせてくれます。

和洋どんなお庭にも合う、素敵なバラだと思います。


美意識

庭作りは、まさにガーデナーの美意識が表現されますね。
わたしは、地味好み。
あまり(っていうか、全く)派手さは必要としませんし、ひっそりと咲く花姿に魅力を感じます。
007 (188x250)自分でつくる庭だから、どの子も大好きな花ですが特に自分の美意識にビーン!!と来る花。
クレマチス‘ルリオコシ’です。

オフホワイトベースに淡い藤色がにじみ、グリーンのラインもうっすらと。

とっても画になる素敵な花です。


008 (250x188)
葉の隙間から見える花も奥ゆかしさが感じられて上品です。

毎年この花を狙って、ナメクジが花を食ってボロボロにするのが本当に憎ったらしいわたし。


010 (188x250)
このクレマチスが咲く場所は、他の一切の花は不要です。
だからあえてバラと合わせたりせず、たくさんのグリーンの中でこの花が引き立つようにしています。






花後は、ブラックベリーの庭に移行します。
       ↓(2009.5.16)


ブラックベリー (188x250)夏に向かって、真黒に色づきます。
未だこの写真のころは食べごろではありません。

だい豆のママ、プリマは犬なのにフルーツが大好き。
ブラックベリーのおいしい時期は、散歩大嫌いなくせに一目散に庭に駆けだし落ちたブラックベリーを食べるのです。
おかげでウンコは真黒(汗)
木になってるブラックベリーをとって食べてる姿を見た時は爆笑しました。


害虫駆除のgunman

今季初めて見つけた害虫
・ヨトウムシ・・・バイカウツギ
・バラクキゾウムシ・・・バラ‘バフビューティー’(入り口横の株)

その他
・チュウレンジバチ
東側花壇多数飛来。バラ‘ポールズヒマラヤンムスク’産卵姿確認
・アブラムシ
バラ全体に発生。4月後期にスミチオン散布株には発生見られず。
・カメムシ
クレマチス‘ジングルベル’の蔓に密集して発生

ついに本格的に害虫が動き出す厄介な時期に突入です。
本当に発見するたびに言いようのない‘イラッ’と感が!!
来年の発生時期の予測にもなるんで、気持ち悪いけどメモしておきます。
もうチュウレンジバチを見分ける速さは、我ながら素晴らしい(笑)
gunman並みの早業で、スプレーをピストルのように早撃ちしてご臨終なのであります。

※スミチオン・・・バラ・バイカウツギ散布

ピンクの絨毯

002 (188x250)ここ、福岡はすっかり初夏の陽気です。
今日はジメっと蒸し暑い。

春の花は終盤です。
そして初夏の花が咲きだしました。

この花は、クリーピングタイム。
地面を這うようにして、この時期には一面のピンクの花を咲かせてます。


003 (250x188)小さな花が房状に密集して咲きます。

花後はきれいに刈り込んで、風通しを良くして蒸れを防ぐのがポイント。

剪定後の新しく伸びた新芽に、シソ科の植物を好む小さな蛾の幼虫がつくのだけがうっとおしい!!のです。


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