庭の花と日々つれづれ・・・ 2012年06月
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殺生

先程、バラにたかったアブラムシが死滅しているか確認。
「オルトラン 液剤」成功やったみたい(^^)v

そしたら、まぁ厄介者再び参上。
な・な・なんとゴマダラカミキリが~!!

かなり焦った
意味もなく効くはずもないオルトランをかけて、慌てて剪定ばさみを取りに。

チョキンと秒殺ですよ、そんなもん。
「えー!!キモいっ」って言葉が飛び交いそうですが、そんなのん気な奴はガーデニングなんて無理。
ぶりっ子も無理(キッパリ)
なかなか、そこいらの女子には出来んことです。

バラの枝がかじられ、終いには産卵されてしまってはもうバラの寿命は限られます。
結構致命傷を負わせる厄介者の害虫です。
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風をはらむ

最近は、すっかりコーディネートupもしてません。
って言うか、お出かけ前はいつもバタバタするタイプなので写真におさめる時間など無い。

「じゃ帰ってから写せばいいやん」って言われそうですが、
そのころにはすっかり忘れちまってる。

なもんで、もうあの日・あのとき・何を着て出かけたのかなんてすっかり忘れちゃってるのです。

そんなことはさておき、昨日北九州地方は風が強かった。
また台風でも接近してるかと思うほどの強風。
街に出ていたので、ビル風ってやつのせいか尚更強烈な神風が吹いてました。

014 (188x250)昨日は2011SSの去年物のmaison de soilの羽織OPを着ていたので
風にあおられ羽織がまるでスーパーマンのマント並みにたなびいてました。

インドの職人さんが木型でハンドプリントした手作業のお洋服。
所々プリントの抜けが見られるところも手作業ならではってな感じで気にいってるのです。

わたしのワードローブの中、唯一綺麗な色の服(笑)


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おまけ

そして、かわいい外人モデルさんが着るとこんなにも素敵(^^ゞ

J・S luxeカタログより


はぁ~…それにしてもせっかくのお休みなのに暇や。
お出かけ予定もおジャンになってしまったので、ほんと何の計画も立ててない。
これから何して過ごそうか…

葉盛り

花の季節はすっかり終わって、梅雨の雨でなお一層
樹木の葉が大きく緑濃くなってきました。

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裏庭の通路はもはや、森状態…
葉枝をかき分けかき分け奥へ入って行かないといけません。
しかも左のセイヨウニンジンボクはもう花芽が見えてきたので、剪定できない(花が見たいので…)
だから毛虫や害虫が付かないように管理することは絶対条件なのです。

まずは、害虫チェック。
今の時期一番危険なのがイラガの幼虫…
これは触れたら電気がビリっとくるくらいの痛みが生じます(わたし経験済み)
なので、バラの葉裏をしっかりチェックしました。
チェックして発見した害虫→アブラムシ・カメムシ・虫こぶ(バラハタマフシ)
初めて見つけたバラハタマフシの虫こぶはキモかった(-_-;)
もち病などの細菌系の病気ではなかったことだけが一安心。

早速、本日の薬剤を選別。
最近、スミチオンばかり散布してたので今回は耐久性が付かなように
「オルトラン 液剤」を500倍希釈で散布してみた。
夕方、アブラムシが死んでるのを見るのが楽しみ(悪趣味)


おまけ

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ルリタマアザミ(Echinops bannaticus)

彫刻的な美しさがカッコいいルリタマアザミの蕾がもうじき開花しそうです。
花色は水色。

硬質な質感がまたたまらなくカッコいい。

久しぶりに去年秋に苗を買って植えつけたルリタマアザミ。


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そのルリタマアザミの葉裏に庭仕事のパートナー、カマキリbaby発見。

カメラ目線頂きました。

その後、もっと接近したらカマ振り上げられました…
威嚇しなくても大丈夫っちゃ。



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クモくんも発見。
なかなか素早い俊敏な動きでした。

その俊敏さでたくさん害虫をとっ捕まえておくんなまし。



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さっきのクモくんと同じ子発見。

この子は、黒葉ミツバの花茎に潜んでました。
が…全然潜めてないぞっ(つっこみ)
赤紫に緑の体、目立ってます。
でも、あなたの俊敏さならたくさん獲物getできるんやろね。


美しいひと

最近、平気でゴミをそこらへんに捨てる人間が多くないでしょうか?
JRに乗れば、窓際に缶ゴミ。
足元にはコンビニの袋。

街を歩けば、そこらじゅうにゴミが散乱。
平気で痰を吐き捨てるクズ。

車を走らせれば、煙草を外に投げ捨てるクズ。

本当に、どんな躾をされて育ってきたのか…
みすぼらしい人間が多い。

そんな事を思っていた矢先に先週こんなことがありました。

小倉の街の商店街で、こいつウケ狙ってこんなダッサイ髪形しとるんやろか??
ってな男が平気で飲み終わった缶ジュースのゴミを
道の真ん中に普通に置いて捨てて行きやがった。
「やっぱり、クズは平気でこんなことするもんや」
「見たくれもダサければ、やることもダサいな」といつもの毒を…

やれやれと思ったその時、小さな女の子がその缶ゴミに当たって缶はガランと音を立てて転がりました。

それ見たことかと、すごくムカつくけどそのゴミを拾おうとした時…
年のころでは18~20歳そこそこの若い男の子がサラッとその缶ゴミを拾い上げました。
緑のTシャツに緑のクロックスのようなサンダルの男の子。
ボソッと隣にいた友達に「空やん」とつぶやいて、何事もなかったかのように
その缶ゴミを拾い上げて駅の方へ向かって行きました。

水原希子 (188x250)

もう、一瞬わたしの心はときめきのキラキラがはじけ飛びました。
なんて、素敵な若者なんでしょ。
もう10歳若けりゃ、逆ナンですな(笑)←ウソウソ
でも、握手を求めたいくらい素敵な男の子でした。
あまりに感動したので「あの子にたくさんの良いことが、訪れますように」
と祈っちゃいました。

この世は、何事もバランスで保たれているのです。
だから最近やたらと多い、モラルのないクズ人間の分
このようなきちんとした素敵な志を持った人間も同じ数だけいるんだと思いました。
っていうか、そう思いたいっ!!
そして自分も後者に属せる様に、きちんとした人間でいたいと思ったのです。

美しいひと、そんな若者を発見したそんな先週でした。

だい豆、夏仕様

5月にだいちゃんをsummer cutに連れて行く予定でしたが、
だいちゃん、熱を出したり体調が悪くってやっと今日連れて行くことが出来ました。

いつもだったら車で連れて行くのだけれど、だいちゃんのママ「プリちゃん」が
家に帰ってくる際、いっちょ前にペットカードという切符をぶら下げて妹と帰ってくるもんで
だいちゃんも列車に乗せてみたくなったのです。
だいちゃんだってちゃんと切符買って列車に乗せてみました。
JR九州が発行しているペットカード。片道270円。

行きは、もう改札通った瞬間ブルブル…
極度の緊張で落ち着きがない…
通過して通り過ぎる列車を「何じゃこれ!!」と言わんばかりに、目をひんむいて見とどけてました(笑)
興奮がおさまらず、列車の中でもスリングの中でじっとしきれず抱っこを強制的にさせられる始末。

やっと、サロンについていつものシャンプーcutコースでお願い。
いつもより肌が透けない程度に短くcutしてもらいました。
尻尾は、ライオンcutで注文です。

11時45分に預け、14時に仕上がり。
「岸田劉生」展を観に、小倉で時間をつぶし気付けば14時半。
慌てて、お迎えに行きました。

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で、こんなんなりました~!!
かっ…かわいい~。
いや、かわいすぎる~。
とろけちゃいそうです~。
冬仕様のもっこもこ☆ふわふわだいちゃんもかわいいけど、夏仕様のこの姿もたまらん。

まるで、柴の子犬みたいでしょ??
短くcutして、なお一層ブルー(グレージュ)の毛色が目立って素敵です!!



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ポイントは、何といってもライオンcutのこの尻尾。

だいちゃん本人も気に入ってるでしょうか??
それとも、なんじゃこの尻尾ってな表情でしょうか??

完全におねぇちゃん(わたし)の自己満やけど、だいちゃん最高にかわいいぞっ♡



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あ~、たまらん。
かわいすぎる。

グレージュの素敵な毛色の下にうっすらと見え隠れするピンクの地肌。

クリンクリンのお目め。

だいちゃんのかわいさを言い出したら止まらない…



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あどけない、後ろ姿にまたもや興奮!!

ピンクの肛門まで愛おしいぞ(変態??)

なんか、今日のだいちゃんは帰宅してからもわたしにべったり。
よっぽど、サロンで一人ぼっちだったのが不安だったようです。

だいちゃん、よく頑張りました。




おまけ

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帰りの駅のホームで。

黄色いカードがペットカード。
小型のペットと一緒の時はきちんと買いましょう!!
って、当たり前やけど。


北九州市立美術館分館 「画家 岸田劉生の軌跡」

今日は初めて北九州市立美術館分館へ「岸田劉生」の展覧へ。
とは言っても、「岸田劉生」って実はあまり存じなかった…
でも、チケットの半券にもなっていたこの「麗子像」は誰しも一度は見たことがあるはず。
ってか…インパクト強すぎて一度見たら忘れらせん感じやん。

だいちゃんの美容院の待ち時間にちょうどいいかと思ってピラ~っと観に言ってきました。
招待券ももらっていたもんで、時間つぶしには最適!!

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「岸田劉生」=「麗子像」
インパクト強すぎっ!!
でも、実物の絵画はさすがすごかった。
何がって立体感と質感が。まるで浮き出てきそうで、これまた怖かった(笑)
そして肉厚なふっくらとした着物の質感までも感じました。

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「自画像」

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お弟子さんの画。
「○○君」って題やったけど、忘れちまった。

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「猫図」
尻尾の細かな線での質感の表現や、曲げた後ろ足の毛の細密な流れ、白地に白猫、
上品で好きでした。
これが猫じゃなくって、犬やったらよかったのに…
画にするにはしなやかな猫の方がイイ感じになるのかね~。

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個人的に面白かった、1914年の「天地創造シリーズ」銅板画。
この時代に、この作品。
なかなかアニメーションみたいで新しいし、今見ても普通に面白くカッコいい。

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正直絵画より、本の表紙や商品のパッケージデザインがとても興味深かった。
とってもモダンで、POPなもの。
ミュシャのような現代的でエレガントなデザインと、様々…


まだまだ、わたしのようなもんには「岸田劉生」のかっこよさはいまいち深くは解らんやったけど
彼の変化に富んだ柔軟な作風は、素晴らしいものがありました。
始めて行った北九州美術館の分館は、わたしはやっぱり本館の雰囲気の方が好き。
あの樹のトンネル道路を抜けて、すくっと聳えるモダンな建物こそが、
美術館へ来たぞって気分になるんです。

isiと意思

今日ある人からバドガスタインが送られてきました。
数日前に、何年振りかに着信があり何事かと思いきや…

彼とは正直、友達といえるほど交流もないし彼が小倉に呼び寄せた(彼は元々、小倉出身で今は福島に住んでる)旅人たち(旅人とは勝手な呼び名で、世界中・日本中を放浪している人たち)とわたしが仲良くなったことがきっかけで、数回山へ遊びに行ったり、彼の家に何度か泊めてもらったことがある程度。

そして、その電話でのやり取りから2日後の今日、
彼からの「SOS」の事情が書かれてある資料とバドガスタインがずっしりとゆうパックで送られてきました。

何となく、震災瓦礫受け入れから放射線の事が気になっていたさなかのバドガスタイン。
これはバドガスタイン、ラジウム鉱石でしっかりデトックスしなさいよ!!ってな思し召しなのか??

わたしは完全に無宗教者で神様なんて存在は信じていない。
いたとしても、善人を守ってくれるそんな存在ではないと思っているのです。
変わり者の星のもとに生まれてきた、根っからのあまのじゃくなのです。
でも自然の癒し効果、動物の癒し効果、前世とか幽霊とかそういうものは完全に信じちゃってます。

そういえば、彼と旅人友達とその他数人の男の子たちと地元の山に登ったことがありました。
その山の頂上に、大きな岩石が何個かあってやけにわたしの体にフィットする岩の上で一時休んだのです。
その翌日、2週間も早い女性のお月さまの日がやってきました。
生理日は早まっても遅れてもせいぜい3日程度のわたし。
こんなことは初めてでした。そしてビックリすることにその生理を境に1年半、生理痛が起こらなかった。
生理痛が起こらない月は無いってくらい毎月生理=生理痛(恐怖)がお決まりでしたから。
あれは絶対、あの山の山頂にある岩でお腹を温めた効果だと信じてます。

004 (250x188)で、早速バドガスタインをお風呂に投入。
デトックス、デトックス。
三十路越えの最近の老化現象に、どうぞ効果を発揮しておくんなましっ!!
偏頭痛・蓄膿症・冷え症・腰の神経痛・臀部のしびれ…言い出したらきりがないわたしの体の不調。


精神的にも何だか最近はお疲れモードなのです。

そして、「SOS」の内容もしっかりと考えてわたしなりの意見をきちんと述べなくては。

001 (250x188)この子はキーマ(喜真)
こんな天使のような子が、色んな難に巻き込まれちゃってもうわたしは心が痛くってどうしようもない気持ちです。
わたしは、ただこの子の味方であり、この子が一番幸せな暮らしを送っていけることを望んでいます。


なんのこっちゃ??って感じでしょうが、わたしの気持ちの記録として書いています。
詳細を述べられず、もやっとした記事ですみません…

イラストは、随分前に喜真からプレゼントでもらったわたしの似顔絵。
もう、こんな高い位置でお団子ヘアーが許される年齢ではなくなってしまいましたが…
わたしの手足は撥のようですね(笑)
喜真、日々穏やかに幸せな毎日が送れていることを祈ってるよ。

相棒誕生

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朝の身支度をしながら、昨日の大雨で折れたアナベルの様子をチェック。

やっぱり、雨の重みで耐えられずに折れちゃった花枝も…
可哀想に…とアナベルの頭を持ち上げたら、チョロリとカマキリの赤ちゃん登場。


去年、庭仕事(害虫捕獲)を手伝ってくれた相棒の子孫でしょう。
冬に少しだけ、カマキリの卵塊も確認していたので。
いっちょ前に、おしりを立てて威嚇しとるんやろか??
どんどん餌を捕まえて大きく成長し、いっちょ前になったら大きな害虫も捕獲しておくれ。

秋まで、しっかり庭のパトロールお願いします。
そして、また来年も命を繋げて下さいね。

大雨と心配ごと

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午前中とは違って、ものすごい勢いの雨が降ってます。
北上する台風の影響で風も強い。
案の定、雨の重みで枝垂れて折れたアナベルちゃんを1本摘んで玄関先に飾りました。

しっかりと昼寝をかまし、仕事の疲れはだいぶ取れた。
人のブログを数件お邪魔して、色んな事を考えるのです。

北九州市は震災瓦礫を受け入れて、がれき処理を始めてます。
この問題は知識もなく、わたしが語れるほどの情報も持ってないので
あえてブログでは取り上げなかった。
怖い怖い…とは言っても、実際福島で瓦礫のすぐそばで生活している
被災者の方もいらっしゃるし、なんかそんな事を言ってはいけない気がしたのです。
でも、国とか市政とかそういったもんには全く信用していない わたし。
「安全」ってこいつらが言っても、もうそれを100%信じる日本人はいないでしょ。
水俣病の問題だって、未だに解決していない。
この震災瓦礫が「安全」ではなくって、何年~何十年後に体に異常をきたしても
それを証明することってかなり難しく、時間もかかり
いわゆる保障や医療救済を受けるまでに体はどんどん蝕まれていく。
まるで、それを狙ったのかのようなやり方が目に見えてる現状です。
この大雨の中、震災瓦礫を焼却し粉塵となった放射能物質が混ざり、
どんどん土中に滲みわたり汚染してはいないだろうか??
そんな良からぬことを想像しても、ぶっちゃけすでにもう後の祭りやな。
なにを「安全」と言い切ったのか、意味不明。
「安全」って、そんなに軽々しいものであっていいのかな?? 
いやいや、イイわけないやん!!

そして、もうひとつの心配ごと。
アイさんとこの溜池にいるカルガモ。
池の水が干上がって、どうもこうもまだ飛び立てない子供は行き場がないそうです。
池の水位が上がれば、もうちょっと落差も減るので飛びあがれるのでしょうが…
すざましい勢いのこの雨の降り方。
逆に流されたり…、体力も消耗してるだろうカルガモの子供、耐えられるのか心配。
11羽いたカルガモの子供は、今日ブログチェックしたところ2羽になってるそうで…
ほんの数日でこんなに減っちゃって、自然の掟ってまぢ厳しい…
これを生き抜く力があってこそ、成長できるってやつなのか??
それにしても、人間の身勝手な行為(釣り糸を捨てる・その他ゴミを捨てる)で
その自然の厳しさに関係なく大大大…迷惑をかけてるクソ人間がおるんよ。
全く、お前の顔じゅう釣り糸ぐるぐる巻きにして傷口から化膿し
ご飯が食べれんようにしたろかっ!!ってな感じやな。

遅ればせながら…

梅雨入りしたらしいですが…
梅雨らしさはいまいち感じられない九州福岡です。

一向に、野鳥の会のレインブーツの出番もないまま6月も中盤です。
庭の水やりだって、毎日相変わらずひと仕事。
降っても、お湿り満たないほどの雨…、今年は空っ梅雨やろか。

今朝だって通常通りの水やりを行い、「いっちょん雨降らんな~」と思ったところ。
やっと少ーぉし雨が降ってきた。

001 (194x250)今朝の水やり時は、まだ硬いつぼみだったバラ‘八重山乙女’
空気中の水分を含んでか、お昼ごろパッカリ開花してました。
咲き始めのせいか、花弁反り返ってます。
せっかく開いたら、雨が降り出すんよね…

雨の当らないとこに移動させて撮影。
よーく見ると僅かにうどん粉病らしきものを発見!!
日当たり・風通しのいい場所に管理してるというのに、一体なぜ??
他の子に移ってはいけないので、元の場所に戻す。


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小さなコンテナ栽培で育ててるので、つぼみも数えられる程度しか付いていません。

すっかりバラの季節は終わっちまった我が家に、一足も二足も遅れて開花の時期を迎えたバラ‘八重山乙女’さんでした。


お洒んてぃーだぜぇ↝

001 (188x250)先日、収穫したスグリを入れてスグリサイダーにしてみました。
お洒んてぃーだぜぇ(スギちゃん風)

味は、ともかく…

見た目重視だぜぇ

ただ、スーパーのサイダーにスグリをブっ込んだだけだぜぇ
ワイルドだぜぇ

スギちゃんがしつこく出たのでこれまでっ…
ドット柄のPOPなサイダーでした。

選択肢

花柄を摘むことは、ガーデニングをする上でとっても大切な作業です。
株の老化を防いだり、花柄にカビが生えて病気の発生源を断つ、次の花芽を促す…などなど。

それでも、つい花柄を摘まずにそのままの様子を観賞したい植物もいっぱいいるのです。

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こちらはクレマチスの花後の様子。

茶筅のようなシャワシャワとした髭状の種子が面白くって好きです。
NHKのキャラクター「モリゾー」を思い出す。


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植物のものとは思えない金属質な質感も好きです。

なんか、鋭く光ってます。

品種はプチフォーコン。開花時の花姿はこちら(click!!)からどうぞ→



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お次はドドナエア ポップブッシュ。

丸っこい♡型の実が付きます。
質感はシャラシャラとした感じ。
ちょっと貝殻っぽくってかわいいのです。


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花は地味で、イソギンチャクみたいな紐状の花が咲くんですが正直かわいくない。
花後この実がかわいいのです。

葉色も冬はバーガンディーに紅葉し、少しずつ緑に変わっていく常緑の樹です。
変化が楽しめる素敵な樹木です。



花柄をすぐに摘むか、摘まないかは… あなた次第です(なんかの番組のお決まり文句)

harvest

フサスグリを収穫しました。

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コンテナ栽培で育てているフサスグリです。

今年は一番太く大きな古枝を剪定したので、実付きが悪いだろうなーと思ってましたが…立派ないつもより大ぶりな実をつけてくれました。



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見て見て!!
小さなコンテナ栽培の株からこんなにたくさんの実が取れました。

ありがたや、ありがたや。


015 (250x188)びゅーちふぉー(beautiful)です。艶々キラキラです!!

以外に食べると中には大きめの種が…
甘酸っぱくて、何よりスーパーでは買えない果実ですから貴重です。
ありがたや、ありがたや(2回目)



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「何それ??」
クンクン…
「僕は食べれんものやん…」ちーん。
だいちゃん、プリマママやったら即効喜んで食べたやろうね。



わたしもこれ一粒ずつ食べれんなー。
jamにするには量が少ないし…
お洒落な人なら、お肉のソースに利用とかするんやろうけど…肉あまり好きじゃないもんで。
サイダーの中に入れて、スグリソーダにでもしてみるか!!
なんか、もったいない気もせんこともないんやけど…
あとは冷凍しておこう。

冬越し家族

一冬、わたしの部屋で冬を越したサルビア シナロエンシス(その時の記事
3月に再び屋外に出し、お気に入りの植物なので特等席に移動していました。

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今日、かわいい花が2つ開花してます。


梅雨の季節に真っ青な空色の小さな花です。
開花時期には少し早めなので、花穂はこの1本しか確認できませんが順調に冬を越した証拠です。


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冬はこっくりとした黒い葉色でしたが、今の季節は赤紫の紫蘇色です。
気温上昇に伴って、葉色はグリーンに再び変わります。

小さな産毛が生えた、モシャモシャッとした葉もかわいいです。

葉も花も、どちらも観賞価値が高くお気に入りの植物です。



その他のセージ類、シソ科の花の開花もちょっとご紹介
※(注)以下の子はみんな冬もお外でがんばった子達です

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ラヴェンダーセージも開花中。

高生タイプで、秋まで良く花を咲かせてくれています。



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キャットミントも開花中。

イギリスでは、愛猫家さんにこのミントのドライをサシェにしてプレゼントするんだそう。
にゃんこの好きな香りだとのこと。
生憎、わたしの身近な人で愛猫家さんはいないので差しあげたことはないのでにゃんこが本当に喜ぶのかは不明。


あじさいと雨蛙

今日は、九州北部も梅雨入りとなりました。
その割には、あまり雨は降っていませんが…

5月は少雨で毎日毎日、出勤前や帰宅後に水やりしてましたが、ひと月は水やりの手間が省けます。
ただ、雨に打たれて傷んだ花の手入れや病気など…梅雨時期は色んな作業も出てくるのですが。

話は変わって、我が家は住宅街。
田舎は田舎ですが、すぐそばに田んぼがあるような場所ではありません。
そんな住宅街の中、数日前から雨蛙がゲコゲコと鳴いています。

実はこの子たち、2004年にわたしが我が庭に放った雨蛙(もしくはその子孫)。
福岡花市場で捕まえて、ペットボトルに入れ連れ帰り我が庭に放したのです。
2.3匹放ったかな??
バッタとか食べてくれそうやし。
1週間くらい我が庭に住み(毎日毎日何処に行ったか探し回っていたので家の庭では落ち着かんやったんやろうな)、その後御向かいさんの庭で過ごし、その後は中学校の裏のどこかで定着したようです。

それから毎年この時期にゲコゲコと鳴いてます。
その声を聞いて「今年も元気に鳴いてらっしゃる」と、雨蛙の無事を確認するのです。

雨蛙を放ったのは、わたしだという事は家族しか知りません。
なので、郵便配達のおっちゃんが「何でこんなとこに蛙が鳴きよるんかね??」と独り言のように呟いてるのを聞いた時、ちょっと密かにニヤッとしてしまった。
こんなに長いこと、毎年生き続けてるってことは学校のプールとか池とかに産卵してるんやろか??

雨蛙が鳴き出すと、紫陽花も綺麗な季節です。

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びっくりサイズの柏葉アジサイ

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去年は1つしか花房が付かなかったアジサイ‘ババリア’
ババリアの特徴はほぼ無くなってしまってますが…
濃い青色で、今年は5つも花房を付けてくれて、それだけで満足です。
やっぱり紫陽花って土壌環境によって全然違って咲いてくれるんやな~。

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両親があじさい寺で買ってきたガクアジサイ。

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こちらも同様、両親があじさい寺で買ってきたガクアジサイ。
購入時は白かったけど、ピンクを帯びてます。
ラムズイヤーと一緒に。

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今の家に引っ越してきて、一番最初に植えた紫陽花。
父親と一緒に園芸店で買ってきた子です。
2~300円で買った激安アジサイ。
どこにでも見られる普通の紫陽花やけど、
普通の西洋アジサイが好きなわたしなのです。
子供のころから変わらず好きな花です。
今年は、青が薄く出ました。
この花色の変化も毎年の楽しみです。

アイメイト

朝の出勤時、JR鹿児島本線のとある駅でよく黒ラブの盲導犬を見かけていました。

いつも決まった時間の列車に、決まった駅で降りる視覚障害者のおじちゃんと盲導犬の黒ラブちゃん。
わたしはまだ先の駅で下車するので、列車の中からこの2人をいつもこの駅につくと探してしまう習慣が付きました。

そして今日は偶然、その2人の通路を挟んだ隣の席につきました。

おじちゃんの足を枕にして、キョロキョロとあたりを見渡す盲導犬の黒ラブちゃん。
首輪の札には盲導犬アイメイトのタグが。
おっぱいがあるのでこの子は女の子のようでした。

優しいまなざしと、真に秘めた責任感。

あまり見てはお仕事中のこの子の邪魔になると思い、軽く「がんばってね。気をつけて行っといで」のテレパシーを送りました。

これが最近、わたしの朝の楽しみになってます。
盲導犬のこと、視覚障害者さんのこと、もっと理解して視覚障害者さんと盲導犬のペアが安全で歩きやすい環境にしたいな~(click!!)

被害者アナベルさん

昨日ブログにも書いた、無残な切り取られ方をしたアナベルさん。

クズ人間の被害者です。

005 (250x188)この美しい花を前に、自分の欲求のみで悪さをするクズがいるんです。
通常の人間なら、「欲しい」と思っても理性が働き折って持ち帰ろうなんて気はさらさら起こるはずもない。
あ~嫌だ…、そんな奴が家の前を通っていると考えただけでゾッとする…


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この純白の美しい花に、汚い欲求をもったクズ人間の手が触れただけでも汚らわしい。

浄化、浄化です。



クズ人間がいたっ!!

やられました…!!

アナベルが盗まれたのです。
朝の水やり時に気付きました。

明らかに、手で力づくで切り取られたアナベル4本。
途中断念し、折られた1本…。

生徒さんのお宅もバラ鉢を根こそぎ持っていかれたり…
ガーデンファニチャーを盗まれたり…

メンテナンスでお世話に行くお店では、植えつけたばかりの球根を盗まれたり…
前庭に植えていたバラを引き抜いて持って帰る、ばばぁがいたり…

花を育てる人間の周りには、こういう残忍な行為を平気でする花泥棒、いやこんなもんでは済ませられない窃盗犯がたくさん存在するのです。

人間のクズ。
常識もくそもない、卑劣な人間です。

育てている人の気持ちを無視した、本当に残忍な行為です。
朝から怒りと、切り取られたアナベルの痛々しい様子を見て憂鬱な気持ちです。

そんな気持ちは露知らず、窃盗犯はアナベルを持ち帰り何をしているのか??
まぁ、こういう人間はシメシメとしか思ってないクズだからこういう行為に及ぶのですが…

こういう記事を書く日が来たことが嫌です。
毎日、何10回もこのブログに訪問して見に来てくれる方もいるというのに…
その方の為にも、美しい花の写真をupしたいのですが…
ブログupする気も失せてくる。

愛情一人占めっ!!

昨日久しぶりに福岡(市)に住む妹とその愛犬プリちゃんことプリマが帰ってきました。
プリちゃんは、我が家の家宝(笑)だいちゃんことだい豆のママです。

このブログにも度々登場してますが。

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「わーいっ!!お母さん、お帰り」ってな感じのだいちゃん(上)

「はいはい、ちょっと落ち着きなさい」ってな感じのプリちゃん(下)

こういう時は、微笑ましい光景が


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そして、数か月ぶりの再会に「久しぶりね~」とプリちゃんばかりを構ってると、何やら冷たい視線が…
プリちゃんは、ちょっと得意げな表情をしています。「見なさいよ。あたし抱っこされちゃってるのよ」的な感じでしょうか(笑)→


001 (188x250)冷たい視線の先にはだいちゃんがジ~~~~~~っ…
「どういうこと??」ってな表情です。

ただ、これが他のワンちゃんだったらジェラシーが爆発し鬼の形相で吠えたてるのがだいちゃんなのですが…
母親だと認識しているのか、プリちゃんには必ず一歩引くだいちゃんなのです。
それを感じてるわたしには、尚更いじらしくかわいい。
だいちゃんに寂しい思いをさせないように、気を使いながらプリちゃんと戯れるのです(笑)


009 (250x177)どちらも愛情を独り占めしたい。

わたしのお股には、常に2匹のかわいこちゃんが集ってます。
立場の強いプリちゃんは、一歩だいちゃんよりわたしの近くに寄り添うのが定位置。
そして、わたしの利き手右側を陣取ります←プリちゃんはマッサージが大好きなんです



それでも、食べ物の気配を感じ取ったらプリちゃんは一目散にわたしのもとを離れ行っちゃうんです…
あんなに、わたしの後ろを金魚のフン状態でずっと付いてまわるのに…
まぁこれはプリちゃんの持病の薬の副作用で、異常な食欲になっているのも原因なのですが。

が、しかし!!だいちゃんは、そんな誘惑には動じません!!
食べ物よりも、わたしとの過剰過ぎるくらいのスキンシップを選んでくれます。
「だいちゃん、ねぇちゃんはだいちゃんが宝!!一番よ!!」これ、毎日言い聞かせてます。

エル・オー・ブイ・イー  DA  I  ZU
L   O   V  E

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「ねぇちゃ~ん…おいらは~??」

おおっと、いけねー!!
「そら豆だって、宝物だよ」


balle

1月に植えつけしたアリアム‘ギガンジューム’が綺麗に咲きました。

植えつけた日の様子はこちらの記事→(click!! )

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本当に、まん丸く形作ってくれます。

今年は、茎につく蛾の幼虫もなくきれいに育て上がりました。



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個性的で、面白い演出が出来ます。


明日にも咲きそうな、バラ‘ディスタントドラムス’が開花するとまた少し表情が変わって見えそうです。



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小さな花が密集して、まん丸くなっています。

よく見ると、ぴょこぴょこ飛び出た蕊が柔らかくフォーカスをかけたような質感です。
思わず、触りたくなってしまいます。


eclat

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房スグリがきれいに色づきだしました。


ツヤッツヤのキラッキラ。

宝石のように輝いています。
後で一粒味見してみようかな…


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実を実らせた後は、急激に株が疲労するのと・この子の苦手な暑さが来るので、早くも夏には落葉します。

ヨーロッパから日本に入ってきてなかなか栽培が拡大しなかったのも日本の夏の暑さによる環境に適合しなかったからだそう。

梅雨が来て夏が来るころには、木陰の風通しのよいできるだけ涼しい所に移動して管理してます。


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