庭の花と日々つれづれ・・・ 2012年08月
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厄介者

8月も最後。
北九州の今日は、クーラーの要らない涼しい一日でした。

そんな過ごしやすい日にこそ、いつの間にか大発生している害虫に
ドカンと一発かましてやろうかと。

「ダニ太郎」&「スミチオン」
「ダニ太郎」&「マラソン」
の配合で、ハダニとオンブバッタ、グンバイムシに一撃を。

涼しくなると再びアブラムシやチュウレンジバチが動き出すのです。
その前に少しでも厄介者を退治しとかないと…間に合わない。
緑が茂ってる間は、何かしら厄介者が必ずいるのがガーデニングってやつね。


memo
発見害虫
■ハダニ・・・ブラックベリー・クレマチス‘ルリオコシ’・ユーパトリウム
■バッタ・・・ユーパトリウム‘チョコラータ’・ゲウム リバレ
■グンバイムシ・・・ルリタマアザミ・エリゲロン

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お手伝いと発見


母の育てるクレマチスの鉢が台風の強風で割れたらしく、
ちょっと大雑把な母の植えこみ作業が気になって、遠目からチェックするつもりが…
やっぱり、口を挟んでしまいました。

母「この鉢もらってもいい?」
わたし「いいけど、ちょっと小さいんやない?」
母「あまり大きすぎても…、これでいいよ」
わたし「イイならいいけど、こんだけ根もまわっとるし、
こんな大きく育ってくれとるのにきつかろうもん」

         ・とりあえず作業

母「あれ?ちょっと窮屈かね?」
わたし「そうやろ?もうこの機会に大きい鉢に植えかえしとき~よ。冬、せんでいいけ楽やん」
母「そうか…、じゃあの大きい鉢もらっていい?」
わたし「いいばい。そんで、ちょっと深植えにしておくといいばい」
母「どんくらい?」
わたし「2節くらい深植えしとったらいいばい」

ってな感じで、無事に植え替えを済ませました。

よくよく母の管理ゾーンを目をやれば、出てくる出てくる…粗が…
雑草がはびこったコンテナ。
グンバイムシの湧いた植物。
バッタに食い荒らされたユーパトリウム‘チョコラータ’。
適当に置いた、ディスプレイ。

ほっときゃいいものの、見てしまった以上そのままにはできない。
母のやる気が失せないように指示し(笑)
雑草を抜き、アジサイを剪定し、花壇の天地返しと整地をし励みました。



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スモークツリーの花壇は、春は大好きな忘れな草やセリンセなどのブルーの花が咲きます(春の様子
そろそろこぼれ種から芽を出す時期なので、鍬で天地返しをし土に酸素を含ませました。
燻炭をすき込んで酸度調整し、コガネムシなどの害虫が潜んでないかチェック。
春はわんさか忘れな草が茂り、今はスモークツリーのお陰ですっかり日当たりが悪くなってしまったので
春に見つけたこぼれ種から育った黒葉ミツバ(Cryptotaenia japonica Atropurpure)
も消滅したかと思ってました(その時の様子
そしたら、な・な・何と!!
鍬で慣らした花壇から、ほんの少し芽吹いたばかりの小さな小苗を発見!!
地下茎をザックリ鍬で切り落としてしまったみたいですが、
一応、土に挿してみました。
無事根付くかな~。
よーく目を凝らして花壇を観察すると、もう1株小さな小さな黒葉ミツバの芽を発見!!
かなり発芽率の低い黒葉ミツバなので、ちょっと感動したのです。
お手伝いしたご褒美は、小さな小さな黒葉ミツバの芽吹きでした。

北九州市立美術館

1974年(昭和49年)に建てられた北九州市立美術館。
建築家、磯崎新の設計でカテドラル(聖堂)をイメージして設計したという。

小学生のころ、近所のお兄ちゃんが画の表彰を受けた時に観に行ったり
バレーボールの練習で、体育館を借りたりと。
何気に小さなころからご縁のある美術館です。
最近では2006年(平成18年)公開の実写映画「デスノート」の美術館のシーンで、内部が撮影に使われたそう。

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駐車場から見た本館の様子。

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ちょっと長めのエスカレーターで入口まで登ります。

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エスカレーターをのぼれば、北九州市が一望できます。

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別館へ移動するときは、ここの渡り廊下を渡ります。

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子供のころから一番好きな場所。
今日は水が蓄えてなくって残念…

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銅板のオブジェの前のもみじ。
秋の紅葉の頃は、銅板との色合いがきっときれいなんだろうな~。
これにオレンジの西日があたったらもっと最高やろうね。
そこまで計算してるかな??


なんか、もっともっと利用してイイよね。
北九州市立美術館。
好きやな、この場所。

北九州市立美術館   〒804-0024 福岡県北九州市戸畑区西鞘ケ谷町21-1

北九州市立美術館 「クールベ展」

わたしの気分転換には最適の場所。
北九州市立美術館(本館)
小学生のころ随分この変わった構造の美術館を探索したので、
すっかり慣れ親しんじゃってます。

我が家から車で30分。
少し小高い場所に建てられた美術館。

9/2まで開催中の「クールベ展」に足を運びました。

クールベ展 (269x380)

クールベ展2 (205x250)

ギュスターヴ・クールベ(1819~1877)
若かりし頃のクールベさんはとってもイケメンでした。
こちらは中年太りでお腹ぽっこりですが、お顔立ちからイケメンの面影が。

19世紀フランス写実主義の巨匠、ギュスターヴ・クールベ。
当時隆起していた新古典主義やロマン主義の理想化・空想化された表現とは逆に、
農民や労働者などを積極的にモチーフとし、ありのままの現実社会、自然風景を描くことを目指しました。
1855年のパリ万国博覧会では出品拒否を受け、「レアリズム(写実主義)宣言」を打ち出し個展を開催。
時代の旗手として活躍し、その客観的な描写と反骨精神はのちの印象派の画家たちへ
大きな影響を与えたと言われています。

クールベ展3 (250x198)

「ブレームの滝」 1864年 油彩・カンヴァス

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クールベは狩りを好んだらしく、狩りの画も数点見られました。
苦しもがく鹿の画や、猟犬が鹿を襲う画など。
動物への愛情表現と、動物の持つ荒々しさが表現されていました。

オルナン近郊の風景画など、自然に対する愛情。
とても美しいクールベの作品たちでした。


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最後は恒例の美術館内での一服。
和風miniパフェ(350円)
黒ゴマアイス・わらび餅・寒天と、どっかのお土産で売ってそうな(笑)水まんじゅうが
半分に割られてドカーンと乗っかってました。




後ほど、北九州市立美術館の面白い建物をupします。

種子交換

台風15号の通過で、思ったより風の強かった北九州。
前もって避難させておいたコンテナを戻し、ふとポストを見ると一通のお手紙が。

わたし宛。
ムムっ??一瞬誰だろうと思えば、
このブログを通して種子交換をすることになった方からでした(その時の記事
すっかり忘れかけていた時に、思いがけず届いたお手紙とオダマキの種子。

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花が運ぶご縁は、思わぬところから繋がっていくものです。

思えばもうすぐ9月。
秋の種まきシーズンがやってきました。
実はあまり種から育てるという経験が薄いわたし。
多分↑これをやると、次々と鉢数が膨大に増え続けるのでちょうどいいのですが。
今年はこの頂いたオダマキとホルディウムの種まきを予定しています。

odamakiとっくんさん (250x188)

頂いた方のブログよりご拝借。
この丸っこいフォルムの整ったオダマキの種子を頂きました。
素敵な花色と花型です。
お花が見られるのは再来年。
キンポウゲ科の花ってクリスマスローズ同様、開花までに年数がかかるのですね。
無事にこの顔が見られる事を祈って…
どうもありがとうございました。

念願のbirthday cake

久しぶり、my treasureだい豆とお出かけしました。

8/4に買い損ねた、birthday cakeを求めて…
って今更やし、当の本人はどうでもいいのでしょうが…

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そして見つけました、ワンちゃん用ケーキ。
「さつま芋と豆乳のモンブラン」
色んな種類のケーキが並んでいましたが、お芋大好きなだいちゃんなのでこちらをchoice。



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そして、栄養価も高く・お腹ピーピーになりにくい

「ヤギミルク」



006 (250x188)(左)だいちゃんお気に入りのメーメーちゃんは片目が飛び出し随分ホラーになってきたので、(右)新しくクラゲのクーラーちゃん(←勝手に名付けただけです)を購入。
天才だいちゃんは「メーメーちゃんとってきて」と言えばおもちゃ箱から持ってくるという賢い芸が出来るのです(親バカ自慢)



015 (250x188)daizu
かっ…かわゆい。


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たっ…たまらん。
気に入ってくれたのね。



019 (250x212)今日は行きがけにマックのソフトツイストも食べてカロリーオーバー気味なので、小分けに。
お裾分けにあり付いたそら豆(←実はこっちの方が重症の肥満)。
「待て」の状態で、いやしさが視線に現れている…
だいちゃんの反応はいまいち…、ほんと口綺麗な子です。




020 (250x188)そら豆が食べ終わるのを待ち、少しずつ食べ始めるだい豆。
少しずつ、少しずつ…
食べていくとおいしさが解って、スピードアップ!!
お目めギランギランで美味しそうに食べてました。
でも、お上品でしょ??フォークで食べるところが。
また明日、おやつに食べりね。


今日もいっぱい「かわいい」の声をかけてもらってだいちゃん良かったね。
ペットショップの若いおねぇちゃんにも「こんなかわいい顔のチワワ、久しぶりに見た」
なんて言われちゃったね
おねぇちゃんもだいちゃんが褒められることが一番うれしいよ。
鼻高々です。
内弁慶な性格、まん丸とした姿、グレージュの毛色、どこをとってもだいちゃんは
世界一かわいいチワワです!!
美味しいものいっぱい食べて、やんちゃいっぱいに喧嘩売って(笑)元気いっぱいにこのままでいて下さい。
我が家に来てくれて、ほんとありがとう

秋の準備

暑い…暑い…
お盆も過ぎたというのに…一向に秋の気配はまだまだです。
夕立でも降ってくれりゃいいものの、わたしの住む地域はなかなか降らず。
ほんの車で10分の場所は、もの凄い雨に見舞われてたりするってのに。

そんな愚痴を言っても無駄ですが、秋の涼しさが恋しい今日この頃。
やっぱり夏は苦手です。
暇な時に考えることと言えば、秋はどんな格好しようかとか。
あのコート早く着たいなとか。
庭は今年もグラスガーデンにしようとか。
早くそろそろ秋の花材を植え付けないといけないなーとか。
そんな事ばかり…
でも、なかなかこの暑さが邪魔をしてわたしの行動力を鈍らせるのでした。


で、珍しくエンジンがかかった今日の午後。
久しぶりのガーデニング作業でした。

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ペニセタム セタセウム ルブラム( Pennisetum setaceum 'Rubrum')3苗植え付け
アカバセンニチコウ(Alternanthera dentata cv.Rubiginosa)2苗植え付け
ペチュニア ブラックベルベット( Petunia hybrids ‘black velvet’)1苗植え付け

(購入時期)ペニセタム&ペチュニア ・・・8/18購入
    アカバセンニチコウ・・・7月初旬

写真は見切り品で目に付いた、ペチュニア ブラックベルベット。
あまり見切り品には、興味ないたちですが。
枝は木化し、かなり株姿が乱れていましたがこの‘黒’に一目ぼれ。
ペチュニアって子供っぽくって、ちょっと色も派手で…(わたし的には下品なイメージ)
花はすぐナメクジにボロボロにされるし…ってなイメージでしたが。
こんなカッコイイ品種がここ数年出てるんですよね。
あっ晴れ!!

花がつなぐご縁

昨日、お隣さんの家に当りそうになった
大きなオリーブの大枝をバッサリ切りました。

ミモザやオリーブを切った時は、ここ数年Mさんに「リースに使わないか?」
と連絡するようになりました。
大きく立派に育った我が家の植物を安易にポイっとは捨てられない…
何か利用する手はないのか??
自分でリースを作るには、時間と労力が…
そこで思い立つのがMさんなのでした。

Mさんは、わたしが7年前初めてガーデニング教室を開いた時の生徒さん。
そして彼女も数年後にフラワーアレンジメントの講師活動をすることとなったのです。
だからいつもこんなわたしの連絡に、喜んで引き取ってくれるたくましい人です(笑)
今回もオリーブとアジサイのドライフラワーを喜んでもらってくれたのでした。

一年に数回しか連絡や顔を合わせてなくても、
Mさんとは花がつないでくれた縁だな~と思うのです。
久しぶりに会っても、なんか話しやすくしっくりくる感じ。
元気な笑顔と、変わらない優しさを感じられたひと時でした。


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Mさんのお父様作、夏のお野菜2012(笑)
歳をとると、人が作ってくれた野菜をもらうのって嬉しいものですね。
子供のころは、全然嬉しくもなんともなかったけど…
ツヤツヤ、キュッキュとしたナスとピーマン。
ナスは今晩の食卓に上がります。Mさん、作ってくれたMさんのお父さんありがとう!!

涼花

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裏庭はうっそうと植物たちが生い茂っています。
バラや花木が覆いかぶさるようなトンネル状に。
日陰を作ってくれるのはありがたいのですが、藪と化した裏庭は
まさにモスキート ガーデン…
だから、よくよく庭に入りこんで植物観察なんてできんもんです。

でも毎朝洗面所の小窓からチラチラと目に入る、清々しい青。
美しさに吸い寄せられ、チャチャっと裏庭のクレマチス‘ヴィオラ’を撮影。



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なんて品のある花姿と色でしょ。

ひっそりと…

モッコウバラやセイヨウニンジンボク、ルリマツリの陰でたくさんの花が咲いていました。

もっと眺めていたかったけど…早速蚊の野郎が集ってきたぞっ(-_-;)




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涼やかな青。

こんな暑い日に、こんな美しい花が咲いてくれる幸せ。

やっぱ、ガーデニングしててよかったと思う瞬間です。


グラスプランツ

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グラスプランツ好きです。
強健で、虫もあまりつかず(バッタは好きみたいやけど)、比較的乾燥にも強く、
何より庭の質感を出すにはもってこいの花材です。
そして何よりこんなに暑い日が続く季節は、清々しい緑が何とも涼しげでイイです。
国道脇にもワサッと生えたグラスが、車を走らせると
波のように揺れフォーカスをかけたような景色が
夏のドライブの楽しみなわたしです。
だから、清掃作業でグラスを刈り取られると「ちぇっ!!」と思ってしまうのです。

ガーデニング教室の生徒さんも最初グラスの苗を持っていったら
「こんなん、そこら辺に生えとるやつやん…」
なんて非常な事を言う生徒さんもいたのですが、段々とグラスの魅力や寄せ植えに使うと
素敵になることを学んでいくのでした。



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まさに雑草のチカラシバの園芸品種ペニセツム アルペクロイデス‘リトルバニー’

シャキンと尖って立った細い葉と、柔らかい穂とのバランスが対照的で好きです。
とってもコンパクトに育ってくれるし、コンテナ栽培にもお勧めです。



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これは、ワイルドオーツ。

これも雑草の小判草の仲間で、確か北アメリカの方の原産だったと思います。
小判草よりも大きい房がシャラシャラと涼しげです。
葉は笹の葉みたいです。



その他、カレックス フィラゲリフェラ(Carex flagellifera)・カレックス ブロンズカール (Carex comans 'Bronz Curls' )・カレックス フロステッドカール(Carex comans 'Bronz Curls')・フェスツカ グラウカ(Festuca glauca)などなど、解らない人から見ればただの雑草みたいなグラスを育てています(笑)
そろそろパープルファウンテングラスも買いに行きたいなと思いよる今日この頃。
あまり増やし過ぎたら、単なる雑草だらけの庭みたいになりますかね~。

でもローコスト、ローメンテナンスの庭作りって今の時代にあってる気もします。


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冬に購入し(購入時の様子)植え替えもせずそのままにしているSPマム。
西日ガンガンの場所で、真夏にも咲いてくれています。
菊って、こんなにも強健な植物やったんやな…
「和」のイメージが強く、庭花材として今まで利用することがなかったのだけれど…
アブラムシやヨトウムシ・バッタなど、害虫に狙われて、もの凄くみすぼらしい姿
の菊を目にした事があったので敬遠していた花材でもあったりしたんやけど…



011 (250x188)しかもこのマムは、何だかノスタルジックな色合いで咲き始めと咲き終わりの花色がじんわり色変わりするのです。

冬はこっくりとした茶色がかった赤い花色でしたが、気温の高い今はゴールドイエローを注して西日の光ととってもマッチしています。




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左から右へ色変わりしていきます。
個人的には、一番右の色味の時が好みかな。
この暑さの中、ビックリするほど花持ちの良いこと。



何ていう品種やろか??
コンパクトで(って、植え替えもしてないまんまやけかもね…)花つきも良く・花持ちも良い。
「菊」ちょっとハマりそうです(^^ゞ



ゑびす餅

暑さが続きます。

涼を求めて…

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なん??

今日は、どこ行くと??



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はじめて来ました。
「ゑびす餅」
目的は… かき氷です。

地元のローカルTVで紹介されて、気になっていたお店。



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「おばちゃん、写真撮ってもいいですか?」

「いいよ。こんな古い店でよかったらいくらでも撮って下さい」

気持ちよく撮影許可OKです。



006 (188x250)わたしの注文は、宇治クリームミルク。
中に少しソフトクリームと、これまた少し練乳がかかってました。
430円やったかな?

連れは、宇治ミルク金時。
わたしのソフトクリームの代わりに、少しだけあんこが入って、これまた少しだけ練乳がかかってたような??
連れ曰く、「練乳かけ忘れてない??」ってなくらい少量って言うより、僅かでした(^_^;)←かけ忘れてる気もする。
450円やったかな?



007 (250x188)決して良心的な価格でもない気がしますが…
こういう古い商店のかき氷出すお店も、ド田舎北九州でも減ってきたせいか賑わってました。

黒崎にあった「花の露」っていうお店が美味しいかき氷出してたんだけど…無くなっちゃったんよね~(T_T)
「花の露」come back~!!!



ゑびす餅    福岡県北九州市八幡東区尾倉1丁目5-17

summer wave

厳しい暑さが続いています。
こんな暑さをもろともせず、元気いっぱい。
暑さ大好きなルリマツリ(Pulumbago auriculata)が東~北の花壇で花盛りです。


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あれだけ開花前に両親が無茶苦茶に剪定したというのに…
たくさん咲いてくれています。


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清楚な白花のルリマツリ


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定番の瑠璃色のルリマツリ


白と瑠璃色のルリマツリが一面波打ったように咲いています。
そこに濃いセージのインディゴブルーが所々に顔を出し、爽やかな配色のsummer gardenです。
色がゴチャゴチャとせず、葉と花の分量もちょうど良く気に入ってます。

そろそろ秋の配色を考えて、苗の買い出しに行きたいと思っている最中です。

ケーキを求めてたどり着いた先は…

そんなことで、だい豆のbirthdayケーキを求めて新宮のP2に行ってきたのです。
我が家から、車で小一時間…
やっと着いたかと思いきや、閉店???
お店はそのまま残ってますが、予約で子犬の展示しかしてないようで…
そんな張り紙が張られ、ブラインドが閉まり、店内は静まり返ってました…

ガ~ン((+_+))

もう、これ目的にわざわざ来たというのに…
なんてこった…

そこで、P2から車で2.3分の「流木人」さんへ。
まずは、だいちゃんが入店OKかを確認。
なんとも気持ちよくOKを頂きました。ホッ(一安心)

流木人さんも去年からクロちゃんというmix犬を飼っているので、お店の方も犬好きのようで。
早速だいちゃんオーナー??のお姉さんに抱っこされクロちゃんのもとへ。
クロちゃんは去年の11月に見せてもらった以来の再会でしたが、
すっかり大きくご立派に成長してました。
毛並みもツヤツヤかわいがってもらえてるようで幸せそうでした。

そして、だいちゃんにくい気味で猛アピールしてました(笑)
クロちゃんは、こんなお名前ですが女の子。
小さいだいずを見て、母性が目覚めたのでしょうかね~(って、だいずの方が随分年上ですが)
その一方 内弁慶なだいずは、知らないお姉さんに抱っこされている緊張と
くい気味のクロちゃんに圧倒され完全に固まってました(笑)
クロちゃんとは一切目を合わせず、必死にわたしに‘help’のまなざしを。
ドSなわたしは、そんなだいちゃんの様子を見て「こいつ、かわいいな~」とのん気に見学。
もう2匹の温度差が激しくって面白かった。
すっかり写真におさめるのを忘れてましたが、な・な・なんと流木人さんの日誌コーナーにだいずの写真が!!
恐怖におののくだいずの表情が見たいドSな方は(笑)→こちら


開店間もなかったからか、他のお客様もいなく悠々と見させてもらいました。

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かわいい紙ものも入荷してました。



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いい色合いのバッグもありましたよ。



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元のスリングの戻され、落ち着いたご様子のだい豆。
「洒落たディスプレイされちょるね~」いっちょ前にだい豆も品定め。



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特に欲しい物も探してる物もなかったのだけど…
流木人さんの優しいお姉さんお2人のご対応に、いつものわたしの義理人情が。
だい豆まで入れさせてもらって、気持ちよく見させて頂いたしね。




それで購入した物が…

026 (188x250)蓋つきのザル。
取っ手も付いててハンギングすることも可能。

何に使われてたんだろう??予想は窯で何かを茹でる時に使ってたのかな~??とか思った。

でもわたしはガーデニング資材として利用します。
蓋付きなので幼苗など害虫に狙われやすい苗を保管したり、
蓋をはずして水苔を張って、寄せ植えにしてもいいかな。




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それと、

気泡がいっぱい入ったグラス2個。
ぽってりとした形と、野暮ったさがかわいかったので花活け用に。



鉄・古材・古道具  工房 流木人(click!!)

福岡県糟屋郡新宮町原上1517-5

TEL&FAX:092-962-6144

営業時間:10:00~18:00

2012.8.4 Happy birthday だい豆

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今日は、だい豆の4歳のお誕生日でした。
ほんに、この子が4歳とは信じられません。
いつまでもあどけなく、いつまでもわたしの心を虜にするかわいい存在です。

こんな暑い季節に、プリちゃんことプリマが一生懸命にだいずを生んでくれたことにも感謝。

いつまでも、このままで、変わりなく、傍にいてほしい存在です。

屋内鑑賞

台風9号・10号の影響でムシムシとした暑さが続いています。

庭になんか、日中は出てられません。
涼しくなって出たとしても、あっという間に蚊の大群の猛攻撃にあい…
終いにはデコっパチを刺されてしまう始末…
水やりだけで精いっぱいなのです。

そんな茹だる夏の庭に、バラが咲いてます。

きっとバラ栽培のプロからしたら、こんな季節に花を咲かせるとは何と酷な奴だと怒られるでしょうね。
摘蕾もせず…
もうひとつ正直に申せば、一番花の剪定もせずまま実になってる枝もありました…(すみません)

今更ですが、剪定を兼ねてササッと花の咲かせた枝を切り屋内へ。

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ジュリア2本と、名前をすっかりど忘れした銅色を帯びたオレンジ系のバラ1本と、ジュリアのローズヒップ1本、ヒューケラ一葉を摘んで、流木人で買った古物の鉄のカップに。

mini miniアレンジですが、花がそばにあるのは幸せなことです。
しかも自分の庭で咲いた花をってのが、イイのです。



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本当にジュリアというバラは、何とも素敵な色合いです。

この暑い中、ジュリアらしいアンティークな色合いを保って咲いていました。
もともと多花性ではないと思うんですが、こんな季節にね~。

秋のジュリアはもっと観賞価値の高い良花を咲かせてくれます、楽しみにしてます。



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ほんで、こんなにも大きくなって実ってしまったジュリアのローズヒップ。

随分栄養がこの実にとられたことでしょう…

解っちゃいるけどなかなか完璧に花柄を摘むのって…ね~…(単なる言い訳)




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庭作りもフラワーアレンジも葉っぱって大事ね。

この葉があるのとないのとでは、全然違ってきますよね。

またこのヒューケラの色の良いこと(自画自賛)
渋いわ~。
好きやわ~。



お次は、一輪だけ咲いていたクレマチス‘プチフォーコン’
この凛とした涼しげな花は「和」でいきます!!

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ちょっと枝を短くし過ぎて失敗。

もっと奔放に一輪ざしにする予定だったんやけど…
ピンと突っ立ってしまった…

切子硝子の花器と花色が涼しげでイイでしょ???



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それにしても涼やかな花です。


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