庭の花と日々つれづれ・・・ ブーツのメンテナンス
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ブーツのメンテナンス

今年2月頭に我が家にやってきたアンティークブーツ(その時の記事
わたしが日常使いしているのが原因か…
部屋の湿度の問題か…
家に来てすぐの時より乾燥が進んで状態が悪くなってる気がしていました。

自分でお手入れ法を色々調べてみました。
「アンティークブーツ 手入れ」で検索
う~ん、専門用語ダラダラと綴られた活字だらけの文章…
アンティーク加工とか出てきたり(加工じゃねーのよ)…
Tricker'sのお手入れ法が出てきたり…
なんとかレザーにはミンクオイルはNGだとか…
「うんわ~、やる気失せる!!もっと簡潔に頼むばい」  だんだん面倒臭くなる わたし。


そこで、去年くらいから革靴を購入した際にソールの補強でお世話になってる
宗像にある「まる歩靴工房」さんにメールで聞いたとこ、「オイルレザーのオイルが落ちてしまって乾燥しているのでは」
というアドバイスを頂きました。
「写真なので(状態の画像もメールで送っていた)推測で、実物を見たらもう少し詳しくお答えできるかと」
とのこと。
‘フムフム、やっぱ色々チェックせないけんポイントがたくさんあるんやねぇ…’
それで昨日診断してもらいに行ってきました。

診てもらった結果
‘ミンクオイル’ってのでOKだそうで、お手入れ法を習って
工房で↑も売られていたので買って帰りました。

002 (210x280)約1時間ばかり必死にオイルを塗り込みます。
中指が攣りそうになりましたが、
飴色を少し取り戻しつつある
ブーツを見ながら必死に頑張ります。
白っぽくなっていたところも、
オイルを含んだせいか??
色が濃くなった気がします。
特にダメージの少なかった筒部分は
見違えるようにきれいになった気が!!
教えてもらったお手入れ法
①硬く絞った布で拭く(水分を与える)
②ミンクオイルを薄く取り、
手の温度を使って塗り広げる
③軽く拭いて仕上げる
 
 意外と簡単なんですね。
 わからんことは、その道のプロに効くのが一番!! 
 こんなことなら、はよ聞けばよかった。


お庭の植物同様、ブーツもお手入れすると見違えるようによくなるもんですね。
そして愛着も湧くもんです。
今まではすぐにダメになった靴は捨てたり、修復不可能くらいまで履き潰して処分してたけど
ちょっと可哀想なことをしてきた気がしました。反省。

003 (280x210)こういう作業ってやりだしたら止まらんもんです。
わたし、元々革物が好きなんかも知れません。
靴やバッグは当たり前やけど、意外と服にもレザーが使われてる物が多いことに気付く。
パンツのポケットがレザーやったり
ジャケットの肘部分にレザーパッチがあったり
仕事用のエプロンもレザーが使われていたりと…
ついでにその時履いていたパンツのレザーポケットも磨いてみたりして。
「おぉ!!いいやん!!」なんでもかんでもやりたくなってくる。 ミンクオイル 600円 


なかなか自分のツボにはまるものに出会うことってそんなに無いもんです。
気に入ったものはずーっと使っていきたいし。
新たなお手入れ法を知り、いいことを学んだ1日でした。




まる歩靴工房(click!!)    〒811-4164 福岡県宗像市徳重1-11-6
                       TEL/FAX 0940-32-3861

わたしのイメージする職人さんとは真逆の(笑)若い男の子がオーナーさんです。
親切・丁寧に靴の相談にのってくれるので、とても助かってます。←(って、1年に数回しか行かんのやけど)
靴もオーダーで作ってもらえるみたいで、全行程わかってる職人さんなので大切な靴も安心して預けられます。
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