庭の花と日々つれづれ・・・ 実験を繰り返し学ぶ
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実験を繰り返し学ぶ

昨年、ユーフォルビアの立枯れた様子を冬の庭の演出にと思って、花後の剪定をせずにあえて放任していました。
梅雨を越し、夏を迎えたころには花穂部分は乾いた状態。

通常だったら剪定して、翌年咲く新しい新芽がビッチリと揃っているのですがやはり剪定しないままにしていたので株に元気がありません。
秋冬頃には、株の2/3を失ってしまいました。
株元は腐って、クモの巣状にカビが生えていました。

冬の立枯れた様子を見ることもできず、しかも株は随分小さくなってしまい失敗に終わってしまいました。
もう同じ失敗は繰り返しません。

029 (188x250)そんなユーフォルビアですが、残った4本の枝から花を咲かせてくれています。

「本当に去年はごめんね」

今年は必ず花が終わったら剪定して、元の姿に復活させてあげようと思っています。

毎年色んな試みをして、何が一番いい管理法なのかを勉強中です。

017 (162x250)
2010.4.26撮影

こんなに立派な姿だったのに…

ほんと、申し訳ない…

この姿、トイストーリーのエイリアンみたいでかわいいでしょ?!

このときのように、元気な株に戻すのがこの子の目標です。




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