庭の花と日々つれづれ・・・ ハーブガーデンの名残
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ハーブガーデンの名残

2005年ごろは、ハーブの魅力に取りつかれていました。
ハーブは虫がつきにくいってイメージがあって、ナチュラルガーデンブームもあり色んなハーブを栽培。

でも実際育ててみてわかったこと
①虫…つきます
②蒸れに弱いので、きれいな姿を保つには剪定や色々な工夫がいること などなど。

今ではすっかり種類が絞られましたが、ローズマリー、ラベンダー、ブロンズフェンネル、黒葉ミツバ、マウンテンミント、レモンバーム、セイヨウニンジンボク、ボリジくらいが庭に存在するハーブ類です。

その中のボリジ(Borago officinalis)は、こぼれ種で数株勝手に芽を出して花を咲かせています。
ムラサキ科の一年草。
忘れな草やセリンセと同じ仲間です。

044 (188x250)
2012.4.17撮影

セイヨウニンジンボクの株元で、特に肥料も何も与えていない花壇の片隅から顔を出していました。
なんか、久しぶりに我が家の庭にボリジがいる気がして…

この健気さに心打たれて、ちょっとご紹介します。


027 (250x188)2012.4.24撮影
透明感のある水色の星型の花です。
エディブルフラワーにもなります。
暑くなってきたこの季節、白いムースの上に飾ったり・サイダーに浮かべたり・氷の中に閉じ込めて利用しても素敵やん(最後の語尾、なぜか島田紳助風になった)


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