庭の花と日々つれづれ・・・ 北九州市立美術館分館 「画家 岸田劉生の軌跡」
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北九州市立美術館分館 「画家 岸田劉生の軌跡」

今日は初めて北九州市立美術館分館へ「岸田劉生」の展覧へ。
とは言っても、「岸田劉生」って実はあまり存じなかった…
でも、チケットの半券にもなっていたこの「麗子像」は誰しも一度は見たことがあるはず。
ってか…インパクト強すぎて一度見たら忘れらせん感じやん。

だいちゃんの美容院の待ち時間にちょうどいいかと思ってピラ~っと観に言ってきました。
招待券ももらっていたもんで、時間つぶしには最適!!

岸田10 (269x380)

「岸田劉生」=「麗子像」
インパクト強すぎっ!!
でも、実物の絵画はさすがすごかった。
何がって立体感と質感が。まるで浮き出てきそうで、これまた怖かった(笑)
そして肉厚なふっくらとした着物の質感までも感じました。

岸田3 (177x250)

「自画像」

岸田4 (179x250)

お弟子さんの画。
「○○君」って題やったけど、忘れちまった。

岸田9 (247x200)

「猫図」
尻尾の細かな線での質感の表現や、曲げた後ろ足の毛の細密な流れ、白地に白猫、
上品で好きでした。
これが猫じゃなくって、犬やったらよかったのに…
画にするにはしなやかな猫の方がイイ感じになるのかね~。

岸田11 (350x117)

個人的に面白かった、1914年の「天地創造シリーズ」銅板画。
この時代に、この作品。
なかなかアニメーションみたいで新しいし、今見ても普通に面白くカッコいい。

岸田5 (166x250)

正直絵画より、本の表紙や商品のパッケージデザインがとても興味深かった。
とってもモダンで、POPなもの。
ミュシャのような現代的でエレガントなデザインと、様々…


まだまだ、わたしのようなもんには「岸田劉生」のかっこよさはいまいち深くは解らんやったけど
彼の変化に富んだ柔軟な作風は、素晴らしいものがありました。
始めて行った北九州美術館の分館は、わたしはやっぱり本館の雰囲気の方が好き。
あの樹のトンネル道路を抜けて、すくっと聳えるモダンな建物こそが、
美術館へ来たぞって気分になるんです。

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まとめtyaiました【北九州市立美術館分館 「画家 岸田劉生の軌跡」】
今日は初めて北九州市立美術館分館へ「岸田劉生」の展覧へ。とは言っても、「岸田劉生」って実はあまり存じなかった…でも、チケットの半券にもなっていたこの「麗子像」は誰しも一...
2012年06月23日(Sat) 04:33
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