庭の花と日々つれづれ・・・ 北九州市立美術館 「クールベ展」
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北九州市立美術館 「クールベ展」

わたしの気分転換には最適の場所。
北九州市立美術館(本館)
小学生のころ随分この変わった構造の美術館を探索したので、
すっかり慣れ親しんじゃってます。

我が家から車で30分。
少し小高い場所に建てられた美術館。

9/2まで開催中の「クールベ展」に足を運びました。

クールベ展 (269x380)

クールベ展2 (205x250)

ギュスターヴ・クールベ(1819~1877)
若かりし頃のクールベさんはとってもイケメンでした。
こちらは中年太りでお腹ぽっこりですが、お顔立ちからイケメンの面影が。

19世紀フランス写実主義の巨匠、ギュスターヴ・クールベ。
当時隆起していた新古典主義やロマン主義の理想化・空想化された表現とは逆に、
農民や労働者などを積極的にモチーフとし、ありのままの現実社会、自然風景を描くことを目指しました。
1855年のパリ万国博覧会では出品拒否を受け、「レアリズム(写実主義)宣言」を打ち出し個展を開催。
時代の旗手として活躍し、その客観的な描写と反骨精神はのちの印象派の画家たちへ
大きな影響を与えたと言われています。

クールベ展3 (250x198)

「ブレームの滝」 1864年 油彩・カンヴァス

Courbet02 (213x250)

クールベは狩りを好んだらしく、狩りの画も数点見られました。
苦しもがく鹿の画や、猟犬が鹿を襲う画など。
動物への愛情表現と、動物の持つ荒々しさが表現されていました。

オルナン近郊の風景画など、自然に対する愛情。
とても美しいクールベの作品たちでした。


009 (250x188)

最後は恒例の美術館内での一服。
和風miniパフェ(350円)
黒ゴマアイス・わらび餅・寒天と、どっかのお土産で売ってそうな(笑)水まんじゅうが
半分に割られてドカーンと乗っかってました。




後ほど、北九州市立美術館の面白い建物をupします。

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