庭の花と日々つれづれ・・・ 北九州市立美術館 本館 「ルーベンス 栄光のアントワープ工房と原点のイタリア」
TOPスポンサー広告 ≫ 北九州市立美術館 本館 「ルーベンス 栄光のアントワープ工房と原点のイタリア」TOP音楽とちょっとアートのこと ≫ 北九州市立美術館 本館 「ルーベンス 栄光のアントワープ工房と原点のイタリア」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comments (-)Trackbacks (-) | スポンサー広告

北九州市立美術館 本館 「ルーベンス 栄光のアントワープ工房と原点のイタリア」

楽しみにしていたルーベンス展に行ってきました。

ルーベンス=フランダースの犬 って連想してしまいますね。
ネロが神々しいまでに美しいルーベンスの絵画を見ながら、
天国に旅立つ姿が印象的でした。

本当に気品あふれて美しいバロック絵画。
ルーベンスご自身も聡明でやさしい美しい男でした。





私は平和を愛する人間であり、策略やあらゆる種類の紛争をペストのように憎悪しています。
そして、心の平穏の中に生き、公的にも私的にも、多くの人々の為に役立ち、
誰も傷付けないことこそが、全ての名誉ある人物の第一の願いであるべきだと信じています。
全ての王と貴顕たちがこのような見解であるとは限らないことを残念に思うのです。
王たちが犯すいかなる過ちにも、民衆は苦しむことになるのですから。

1635年8月16日
ルーベンス、ペレスクに宛てた手紙より




これを読むだけでも、こんな人物が描く世界を覗きたくなるでしょ??
観に行く価値はありますよ。


ルーベンス (183x250)

ルーベンス 自画像


ルーベンス2 (348x350)


ルーベンス3 (209x250)







スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。