庭の花と日々つれづれ・・・ アンティーク ブーツ
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アンティーク ブーツ

こんな寒い中、素敵なブーツが届きました。
1900~20年代のフランスのレザーブーツです。
ちょうどアンティークか??ヴィンテージか??という微妙な年代ですが、あと10年足らずで確実にアンティークという年代物です。

005 (177x280)     004 (198x280) 
素敵な佇まいです。

もともと男性用のブーツだったようでサイズは少し大きいのですが、状態・雰囲気・レザーの質感…どれも味わい深く素敵です。
100年近く前に作られたものが今も履ける状態で残っている。
このブーツを作った職人さん、このブーツを履いていた人…いろんな人の手に渡って時代や国境を越え、何故か私の手元に来ていることを考えると嬉しくなります。
なんか、このブーツの次の持ち主に選ばれた気分になります。

*ブーツ好き*
006 (280x210)  私の愛用ブーツ三兄弟
私がブーツを選ぶポイントは、まずデザインと革の質感です。
履きやすさ、歩きやすさは二の次(汗)
たまに失敗することもあるけれど。
いい靴って自然と足になじんでくれるし、手で持った時「重っ!!」って感じても履くとそうでも無かったり。
床を歩いた時にいい靴はいい音♪がする気がします。

クラシカルで味わいのある雰囲気が好き。
そうなると必然的に古いものデッドストックやヴィンテージ・アンティーク品になるのですが…
ここ数年のお気に入りブランドchristian peau(右)は1800年代のヨーロッパ職人から影響を受けたコレクションが多くクラシカルな雰囲気が漂います。
使い込む程に風合いを増す上質なレザーと手染めによる独特の色合いが魅力を高めます。
アバンギャルドなデザインも多いのですが、私は定番っぽい型が好きです。
007 (210x280) 靴は私の定番色、茶色が多い。
春は白のレースアップシューズが加わる程度で、好みは一貫しています。
お気に入りは眺めているだけで、ワクワクします。
何と合わせようか…これには絶対SULTANのシャツワンピ…とか、やっと春のおしゃれのイメージが湧いてきました。
この歳になると、あまり流行を追いかけず自分のこだわりでおしゃれを楽しめるようになってきた気がします。
良いものを長く大切に、センス良く着こなせる大人になりたいものです。


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